この記事の最終更新日は 2015年4月25日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

格安スマホに乗り換えでどれだけ安くなるのか?

docomo、au、softbankの各キャリアの携帯プランから格安スマホに乗り換えるとどれだけ毎月の料金が安くなるのかを調べてみました。

例:1か月30分の通話の場合

■通話定額プラン(ドコモカケホーダイ+SPモード+データSパック2GB)
通話料+通信料=6,500円

DMM mobile通話SIMプラン2GB+楽天でんわ
通話料600円+1,470円=2,070円

docomoからDMM mobileと楽天でんわへの乗り換えで、ざっと毎月4,000円以上携帯代が安くなる計算です。

もし、解約手数料がかかる場合でも数か月程度で元が取れるぐらいお得なのがわかります。

しかし、定額通話サービスはありませんので、通話が増えると通話料がそのまま上積みされますので、安さのメリットが薄れていきます。

メールや無料通話アプリの上手な活用で節約したいものです。

 料金以外で乗り換えのメリット、デメリットとは?

ドコモのサービスエリアなら速度も最大150Mbpsと変わりなく繋がり、携帯番号もMNP利用で今まで通り使えます。

しかし、留守番電話、キャッチホンなどの通話機能の一部が使えなくなるので注意が必要。

ドコモ系MVNOへの乗り換えは、au、ソフトバンクからの乗り換えでは一部のSIMロック解除済み端末を除きそのまま使用できませんので、SIMフリー端末を用意する必要があります。