現在、多くのMVNO(格安SIM)では、料金支払いにクレジットカードが必要になっています。

そんな状況の中、一部のMVNOのみですが、VISA、JCBデビットカードでも申し込みが可能なところもあります。

ただ残念なことに、以前までデビットカードが利用できたMVNOでも新規申し込み不可の流れになってきており、この記事で紹介するMVNOも今後申し込みが出来なくなる可能性もあります。

もし、今後デビットカードでの新規申し込みが不可になった場合でも、既存ユーザーは今後も継続してデビットカードが支払いに利用できますので、毎月の料金をデビットカードで支払いたい方は契約できる今のうちに申し込んでおくのが良いでしょう。

 

審査なく作ることができるデビットカードとは?

 

デビットカードは、クレジットカードのような審査がなく、原則銀行口座をお持ちの方ならその銀行が発行するデビットカードを作ることが可能です。

口座残高の範囲内で、クレジットカードと同じようにお買い物やサービス利用の支払いに利用できます。

デビットカードにもVISAやJCBなどブランドがあります。

VISAデビットカードの取扱いのある銀行ですが、三菱東京UFJ、楽天、りそな、スルガ、ジャパンネット銀行などがあります。

また、JCBデビットカードは、楽天銀行などで取り扱いがあります。

これからデビットカードを作って、SIMの契約をしたい方ですが、該当の銀行に口座があれば(作れば)、申し込みから1週間程度でご自宅に簡易書留などでデビットカードが届きます。

個人的におすすめは、楽天銀行JCBデビットです!

デビット利用金額の1%分が、楽天スーパーポイントでもらえます。
年会費も無料。
さらに、キャンペーンにより、入会&利用で楽天スーパーポイントプレゼント。

ただし、VISAデビットの方が、利用できる格安SIMが多いですのでその点は注意が必要!

当サイトイチオシ!楽天銀行デビットカードの口座開設はこちら↓

デビットカードで申し込みができるMVNO(格安SIM)

 

現在、mineo(マイネオ)や楽天モバイルなど数社で、デビットカードでの申し込みが可能になっています。

詳細については、以下の紹介記事をご参考にしてください。

ただし、すべてのデビットカードが利用できるわけではありません。

MVNOにより使えるデビット、使えないデビットがありますので、お手持ちのカード情報を入力して申し込みが完了するか実際に行ってみるのが確実です。

なお、スマホとのセット申し込みの場合、分割支払いでは申し込み不可や申し込み自体はできても審査に通らない可能性が高いですので、デビットカードでは一括支払いで申し込みください。

mineo(マイネオ) おすすめ!

 

mineoはドコモ回線、au回線の選択が可能。
auスマホをそのまま格安SIMでも使いたい方なら、mineoでauプランの申し込みがおすすめです。

mineoのデビットカードでの申し込みですが、筆者の場合、三菱東京UFJ-VISAデビットでは申し込みができず、楽天銀行VISAデビットカードで無事申し込み完了しました。

楽天銀行JCBデビットでも大丈夫ですよ。

他のVISAデビットについては、申し込み可能なものと不可なものがあるようです。

スルガ銀行やジャパンネット銀行などの月額支払いが可能なVISAデビットですと大丈夫なようです。

申し込み画面上のカード番号の項目に、実際カード番号を打ち込んでエラーなく手続きが完了するか確かめる必要があります。

mineoの詳細・申し込みはこちらから

 

LINEモバイル

 

LINEモバイルはドコモ系格安SIMです。

LINEモバイルの場合、料金支払い方法がいくつかありますが、クレジットカードが無くてもLINE Payカードの利用で、料金支払いが可能です。

LINE Payカードは、クレジットカードではなくプリペイドカードですので、誰でも発行できます。

また、クレジットカードの代わりにデビットカードでの申し込みも可能です。

筆者も、楽天銀行JCBデビットで毎月の支払いを行っています。

デビットカードは、利用できませんと公式サイトには表記はされていますが、一部のカードのみですが申し込み可能なようです。

お手持ちのデビットが利用できない場合は、LINE Payカードの発行をおすすめします。

還元率がなんと2%と圧倒的に高いためです。

楽天銀行JCB以外に利用できるデビットカードは、現在のところ未確認ですので、今後情報を収集したいと思います。

あと、LINEモバイルの場合は、データSIMでの契約についても本人確認書類のアップロードが必要になってきます。(通話SIMのみ本人確認書類提出が必要なMVNOが多いです)

LINEモバイルの詳細・申し込みはこちらから

 

DTI SIM

 

DTI SIMはドコモ系格安SIMです。

キャンペーン_パターンA

楽天銀行JCBデビットでは、エラーのため申し込みができませんでした。

三菱東京UFJ銀行VISAデビットで問題なく申し込み完了。

どうやらJCBブランドのデビットカードでは、エラーではねられるようですが、VISAブランドなら大丈夫なようです。

ですので、楽天銀行VISAやスルガ銀行VISA、ジャパンネット銀行VISAなども契約が可能な状況です。

DTI SIMの詳細・申し込みはこちらから

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルはドコモ系格安SIMです。

楽天モバイルも利用していますが、こちらも楽天銀行JCBデビットカードで料金支払いをしています。もちろん楽天銀行VISAデビットも大丈夫です。
他に、スルガ銀行デビットカードでも申し込みができます。

デビットカードでも申し込みができると公式サイト上で、はっきり表記されているのは楽天モバイルのみですので、確実に格安SIMと契約したい方は、上記のいずれかのカードで楽天モバイルをお選びください。

ただ、上記以外のデビットカードは利用できませんとも記載されているため、他のカードでの契約については、他の格安SIMを選択してください。

また、11月より口座振替での料金支払いも可能になりました。

楽天モバイルの詳細・申し込みはこちらから

 

NifMo(ニフモ)

 

NifMoはドコモ系の格安SIMです。

大手プロバイダとしておなじみのnifty(ニフティ)が提供している格安SIMです。

NifMoについても、デビットカードが利用できますが、一部のデビットカードに限られます。
JCBデビットでは申し込み不可の状況。
VISAについても、月額料金が支払い可能なデビット以外では、申し込みできません。
ジャパンネットやスルガ銀行VISAですと申し込み可能なようです。
お手持ちのデビットが申し込みエラーになる場合は、mineoやDTI SIMで申し込みしましょう。

高額キャッシュバックキャンペーンを行っていることが多く、キャンペーン中に申し込むのがおすすめです。

NifMoの詳細・申し込みはこちらから

 

口座振替で申し込みができるMVNO(格安SIM)

 

クレジットカード以外でも口座振替で申し込みができるMVNOもあります。

格安SIMの老舗BIGLOBE SIMです。
「BIGLOBEスマホ」最大1,200円/月 値引き(6カ月間)

ちなみにBIGLOBE SIMでは、デビットカードは利用できません。

クレジットもデビットも持っていない、あるいは支払いに使いたくない方におすすめの格安SIMです。

格安SIMでは珍しく、口座振替での支払いができますが条件があります。
データSIMでのみ契約可能で、通話SIMの契約は不可になっています。
ただ、データSIMで契約後、支払い方法はそのままで通話SIMに変更することは可能です。

また、口座振替手数料200円が毎月別途必要ですので、どうしても口座振替で支払いたい以外はクレジットカードを使うのが良いでしょう。

⇒ BIGLOBE SIMの詳細・申し込みはこちらから

 

そして、もうひとつデビットカードで申し込みができるMVNOの所でも紹介しましたが、新たに楽天モバイルも口座振替に対応しました。
楽天モバイルなら、データSIM以外にも通話SIMでも申し込みが可能になっています。
手数料は毎月別途100円必要です。

 

デビットカードで申し込みができるWiMAX2+

 

格安SIMの料金支払いだけでなく、WiMAXに関しても毎月の料金引き落としに以前は使えたVISAデビットカードなどが利用できなくなりつつあります。

でも、WiMAXでデビットカードを利用したい方にも一部ですが、利用できるサービスがあります!
DTI WiMAX2+楽天ブロードバンドWimax2などならデビットカードが支払いに使えます。

ただ、上記に紹介したWiMAXについても、すべてのデビットカードが使えるわけではなく、使えないデビットもありますので注意が必要です。

詳細記事については、こちらからどうぞ⇒デビットカードで支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】