この記事の最終更新日は 2015年7月13日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

MVNOは、キャリアから設備を借り受けてサービスを提供しています。
ですので、莫大な設備投資資金がかからず通信サービスを提供することができます。

また、MVNOは携帯ショップなどの実店舗を持っていません。
一部のMVNOでは実店舗を置いてある会社もありますが、それでもごくわずかで、基本ネット申し込みが中心です。

さらに、MVNOではキャリアのような幅広いサービスを用意していません。
利用者の多いサービスに絞った展開を行っています。

以上の理由で、キャリアに比べて半額から1/3での料金プランで、スマホやタブレットでネットや通話が利用できるプランが用意できるのです。
逆に言えば、街中の携帯ショップで相談できない。サポートセンターの電話が繋がりにくいなどのデメリットも考えられます。