この記事の最終更新日は 2015年7月28日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

スマホやタブレットで、ネットサーフィンやメール、LINEで友達と連絡を取り合う利用が中心ならキャリアからMVNO(格安スマホSIM業者)に乗り換えた方が断然お得です!

スマホユーザーの多くは毎月のデータ通信量が1GB~3GB内で収まっているようですので、LINEなどの利用に必要なSMSの認証オプションをつけても毎月700~1,500円の料金のみで済みます。

また、これらの格安のデータSIMですと固定電話や携帯電話への通話ができない、電話番号が持てないので待ち受けができないと誤解されている方もいるようですが、050plusなどのIP電話に契約すれば、050から始まる電話番号を持てますし、090などから始まる携帯番号なしでもスマホで電話をすることが可能です。

しかし、070、080、090の携帯番号を持っておきたい方や以前の携帯番号を格安SIMでもそのまま使いたい方は、データSIMではなく、通話SIMプランでの契約が必須ですが、それでもMVNO各社700円前後の追加料金のみで携帯番号を持て通話が可能です。

無料通話以外で電話はほとんどしない方や待ち受け専用の方なら、キャリアからのSIM乗り換えでほぼ全ての方の料金が安くなる計算です。
ただし、キャリアの電話かけ放題プランと同様のサービスはありませんので、自分から1か月で約60~120分以上有料通話する場合には逆に割高になる場合がありますので、料金面ではSIM乗り換えで唯一注意する必要があります。