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データ・電話使い放題のスーパーホーダイはお得?【楽天モバイル】

楽天モバイルでは、新料金プラン「スーパーホーダイ」のサービスを9月1日より開始しました。

このスーパーホーダイですが、データ通信と電話が使い放題の新しいプランになっています。

ドコモやauなどキャリアの料金プランは特にそうですが、この楽天モバイル「スーパーホーダイ」の新プランについても、プラン内容がちょっと複雑でわかりづらいところがありますので、わかりやすいように解説していきたいと思います。

 

楽天モバイル スーパーホーダイの詳細

 

音声通話SIMプランのみの設定。

料金プランはデータ容量の違いで3種類あり。

データ容量を使い切っても、通信速度最大1Mbpsで使い放題。

余った容量は翌月繰り越し可能。

電話は国内通話5分かけ放題つき。

楽天会員の方は、1年目は月額料金から1,000円割引。

楽天ダイヤモンド会員の方は、1年目は1,500円割引。

最低利用期間12ヶ月。期間内の解約は手数料9,800円。

最低利用期間24ヶ月、36ヶ月の契約も可能。優待ボーナスつき。

スーパーホーダイの中でのプラン変更は可能。それ以外へのプラン変更は不可。

 

スーパーホーダイ3つの料金プランの中身は?

 

電話かけ放題、インターネット使い放題の新プラン「スーパーホーダイ」ですが、楽天会員の方に向けた料金プランと言ってもいいでしょう。

通常基本料から1年目については、毎月1,000円割引になり、さらに、ダイヤモンド会員なら1,500円も割引になります。

楽天モバイルならポイントも貯まりますし、料金支払いに使うこともできますので、楽天会員じゃないけどスーパーホーダイに申し込もうと思われる方は、楽天会員になっておくべきですね。

 

楽天会員割適用時のスーパーホーダイ各料金プラン

項目 プランS プランM プランL
1年目月額基本料 1,980円 2,980円 4,980円
2年目以降基本料 2,980円 3,980円 5,980円
高速通信容量 2GB 6GB 14GB
通話 5分かけ放題 5分かけ放題 5分かけ放題

 

楽天会員以外の方は、1年目の基本料が1,000円割高になります。

楽天ダイヤモンド会員の方は、1年目の基本料がさらに500円割引になります。

高速通信容量をすべて使い切っても、最大1Mbpsの速度でデータ通信ができます。

 

2年縛り、3年縛りならスマホ最大2万円割引も!

 

このスーパーホーダイは、最低利用期間12ヶ月の縛りがありますが、さらに長い24ヶ月や36ヶ月での契約も可能になっています。

縛りが長い分メリットもあり、24ヶ月での契約ならスマホ購入代金1万円割引。

36ヶ月なら2万円の割引になります。

スマホ代金が割引額以下なら、差額分は楽天スーパーポイントで還元されますし、スマホを購入しない場合もポイントとして受け取れます!

ただし、2年目以降は毎月の1,000円割引がなくなりますので、2年目以降の料金にメリットを感じられないなら1年契約で申し込む方が良いでしょう。

 

スーパーホーダイはお得? メリットとデメリット

 

このスーパーホーダイは、先ほども書きましたが実質楽天ユーザーを対象にしたサービスです。

楽天会員じゃないのに申し込むのはもったいないですね。

楽天会員は、登録料や基本料も無料ですので、会員登録してからスーパーホーダイに申し込むべきです。
料金的に見てお得感があります。

楽天モバイルでそれぞれ別に申し込むよりも割安感があります。

では、実際に従来プランとの比較をしてみますが、

 

項目 新プランS 3.1GB従来プラン 5GB従来プラン 新プランM
基本料 1,980円 1,600円 2,150円 2,980円
5分かけ放題料金 0円 850円 850円 0円
高速通信容量 2GB 3.1GB 5GB 6GB
低速時最大速度 1Mbps 200kbps 200kbps 1Mbps

 

楽天モバイル3.1GB通話SIM+5分かけ放題オプションの料金が、1,600円+850円=2,450円。

一方、楽天モバイルスーパーホーダイプランSの料金が、1,980円。

新プランの基本料については、楽天会員の1年目の割引適用時のものになります。

容量が3.1GBと2GBの違いがありますが、スーパーホーダイなら470円安くなります。

1.1GB容量が少ないですが、最大1Mbpsの速度で使い放題のメリットがあるため、高画質動画の視聴などをしない限り問題のないレベルだと言えそうです。

従来のプランですと、容量を使い切ると最大200kbpsの速度になり、低画質の動画視聴も厳しいほどですので、YouTubeの動画をよく視聴する方にも新プランの方が向いていると言えますね。

 

ただし、デメリットとして挙げておく必要がありますが、データ通信使い放題の混み合う時間帯12時台と18時台については、最大300kbpsに速度制限されるようです。

この合わせて2時間は、200kbpsよりは多少早いとは言え、かなり遅くなっておりメールやLINEメッセージ等の確認以外には利用しづらいと言えます。

また、使い放題の速度1Mbpsは最大の速さですので、実際にどれくらいの数字が出るのかは確認していないのでなんとも言えないところもあります。

普通にサイト閲覧する程度なら心配いらないとは思いますが、動画視聴にストレスが溜まる可能性もありますね。

もうひとつ、従来プランと新プラン比較をすると、新プランの方がお得度が多少高いですが、新プランについては、初月基本料が請求されます。従来のプランですと初月基本料無料の特典がある点も注意しておく必要がありますね。

 

注意事項

 

2017年9月時点で、楽天モバイル新規契約者向けのプランになっており、既存ユーザーの方は今お使いの料金プランから、このスーパーホーダイにプラン変更できません。

冬以降にスーパーホーダイにプラン変更が可能になるようです。

5分かけ放題は、国内通話のみ適用。楽天でんわアプリの使用または発信時に「003768」を電話番号の頭につけて電話をかける必要があります。

5分を超える通話分は、10円/30秒の通話料がかかります。

 

楽天モバイル公式サイトはこちら

口座振替で支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

口座振替で申し込める格安SIM

 

格安SIMは、基本的にクレジットカードでの料金支払いになっています。

3大キャリアですと、口座振替でも料金支払いが可能ですし、利用されている方も多いので、格安SIMに乗り換えたい場合に戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。

コストを下げて格安SIMサービスを維持しているため、事務処理の簡素化や未払いリスクを回避するためクレジットカードのみの料金支払いになっている場合が多いですので、仕方のないところでもあります。

しかし、数多くある格安SIMの中でもごく一部ですが、口座振替に対応した格安SIMも存在します。

格安SIMに乗り換えをしたいけど、どうしても口座振替で料金支払いをしたい方は、以下の格安SIMを検討してみてください。

 

楽天モバイル  おすすめ!



楽天モバイルでは、口座振替での支払いが可能になっています。

また、デビットカードでも支払いができるため、クレカをお持ちでない方には使い勝手の良い格安SIMになります。

データSIM、音声通話SIMどちらの申し込みでも、口座振替で申し込みできます。

スマホの購入についても、代引きもしくは楽天スーパーポイントでの支払い(30,000ptまで)で購入できます。ただし、口座振替の場合は分割でのスマホの購入は不可になっています。

口座振替での料金支払いには、手数料が毎月100円発生します。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

BIGLOBE SIM

 

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)
BIGLOBE SIMでは、以前から口座振替での支払いも可能だったため、クレカをお持ちでない方もよく利用されている格安SIMになります。

こちらは、デビットカードは利用することができません。

残念な点として、データSIMのみ口座振替に対応しているため、音声通話SIMではクレカが必要になります。

ただ、口座振替でデータSIMを申し込み後、支払い方法は口座振替のまま変更せずに音声通話SIMに変更することは可能になっています。その際、SIM変更手数料3,000円が必要になります。

口座振替での料金支払いには、手数料が毎月200円発生します。

BIGLOBE SIM公式サイトはこちら

 

UQ mobile



UQ3姉妹のテレビコマーシャルでもお馴染みUQ mobileでも、新たに口座振替での申し込みが可能になりました!

データSIM、音声通話SIMどちらの申し込みでも、口座振替で申し込みできます。

申し込み後、口座振替依頼書が送付されますので、返送する必要があります。

UQ mobileについては、審査が厳しめとの報告もあります。契約ができない場合は、ドコモ系回線で問題ないようでしたら、楽天モバイルやBIGLOBE SIMで申し込んでみてください。

UQモバイル公式サイトはこちら

@モバイルくん。

 


@モバイルくん。は、楽天モバイルやBIGLOBE SIMに比べるとマイナーな格安SIMになりますが、こちらもドコモ系回線ですので、ドコモスマホならSIMカードの挿し替えでそのまま使うことができます。

BIGLOBE SIMと同様にデータSIMでの申し込みのみ口座振替が利用できます。音声通話SIMではクレカが必要になります。

申し込み後、送付される「口座振替依頼書」に記入し返送する必要があります。現在のところWEBからの口座振替依頼は出来ないようです。

また、@モバイルくん。では、スマホ代金を振込先払い(一括のみ)することにより、スマホの購入をすることもできます。

@モバイルくん。公式サイトはこちら

 

口座振替で申し込み時の注意点

 

格安SIMの料金支払いを口座振替で申し込む時には、少し注意する点があります。

まず、支払い手続きが少し面倒なのと、契約完了するまで多少日数が必要な場合も。

クレジットやデビットカードの場合は、カード情報の入力だけで、即時に支払い方法が確定されるため迅速に契約処理が完了します。

特に楽天モバイルでしたら、翌日にはSIMカードや端末の発送を行うことも可能になっています。早いですね。

一方、口座振替の場合は、書面で引き落とし処理を行う銀行に口座振替依頼の手続きが必要になるため、多少手間がかかりますし、日数もかかってしまいます。

ただ、楽天モバイルでは、オンライン上で口座振替受付の手続きが可能ですので、書面で行うより簡単で早いメリットがあります。

ほかに、口座振替での申し込みの場合、スマホの同時購入ができない場合があります。

楽天モバイルでは、口座振替でもSIMカードと一緒にスマホも購入することが可能ですが、スマホ代金については、代引きもしくは楽天スーパーポイントで一括での代金支払いになります。

格安SIMに口座振替で申し込む場合は、あらかじめ家電量販店やネット通販でスマホを別途購入したり、これまで使っていたスマホをそのまま継続して使うのも良いでしょう。

 

デビットカードで申し込める格安SIM

 

口座振替の場合は、金融機関への手続きが必要でちょっと面倒な面もありますね。

また、少額ですが毎月手数料も発生してしまいます。

デビットカードが使える格安SIMなら、クレジットカードを持っていない方でも、デビットカードでクレカの代わりに支払いに利用することもできます。

デビットカードは、発行時の審査がなく原則誰でも作ることが可能です。

また、銀行口座の残高が利用限度額になりますので、使いすぎたり、借金をすることもなく安心して使えるメリットもあります。

なお、口座振替での支払いと同様に、現在のところデビットカードで申し込める格安SIMは限られています。

詳細については、下の記事ページを参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒デビットカードで支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

 

口座振替で申し込めるWiMAX2+

 

WiMAX2+についても、格安SIMと同様クレジットカード支払いが原則になっていますが、口座振替で申し込みができるサービスも存在します。

現状、口座振替が利用できるWiMAXサービスは年々少なくなっていますし、今後さらに減っていくことが考えられますので、利用できる今のうち早めに申し込んでおきましょう。

口座振替で申し込み可能なWiMAXサービスについての詳細記事は、下の記事ページを参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒口座振替で支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】

格安SIMの電話かけ放題おすすめは?各社徹底比較

格安SIMは安いけど電話代だけは高くつくと言われたのは、もう過去の話になりつつあります。

2016年から格安SIMでも、電話かけ放題のオプションを提供する会社が増えてきました。

各社とも基本的には、音声通話SIMとかけ放題オプションの申し込みをし、専用アプリから電話をすることによってかけ放題になります。

中には、プランの中にかけ放題が組み込まれていたり、専用アプリを入れずにかけ放題になるサービスもあります。

オプションにより、完全定額のものから、10分間や5分間、短いもので3分間かけ放題のサービスもあり、電話の利用状況に応じて格安SIMを選択するのもひとつの賢い方法です。

電話かけ放題サービスがある格安SIM

 

文字通り時間制限のない完全定額の電話オプションになります。

5分かけ放題や10分かけ放題のサービスが多い格安SIMですが、何分かけても通話料0円で安心のサービス。

電話をよくかけるし、長電話になることも多い方ならこのオプションを選ぶのが良いですね。

なお、電話回線以外に以下で紹介してある通りIP電話を利用したかけ放題もあります。(イオンモバイル)

料金が安いメリットの代わりに、通話品質が劣る点や050の番号で相手に通知されるなどのデメリットもある点は注意してください。

 

楽天モバイル

 

主なプラン 3.1GB 10GB 20GB
基本料金 1,600円 2,960円 4,750円
オプション料金 2,380円 2,380円 2,380円
合計金額 3,980円 5,340円 7,130円

 

通話アプリ「楽天でんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003768」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

楽天モバイルには、このかけ放題のほかに、5分かけ放題オプションもあります。

普段の通話時間により、オプションの見直しができます。

楽天スーパーポイントが貯まりますし、使用することも可能。

⇒楽天モバイル公式サイトへ

 

イオンモバイル  データSIMでも使えるIP電話かけ放題!

 

主なプラン 4GB 12GB 20GB
データSIM基本料金 980円 2,680円 3,980円
オプション料金 1,500円 1,500円 1,500円
月額合計料金 2,480円 4,180円 5,480円

 

通話アプリ「050IP電話」からかけることが、かけ放題適用条件。

このかけ放題は通常の電話回線ではなく、IP電話回線を利用しています。

そのため、通話SIM以外にもデータSIMでも利用できます。

IP電話のため、050で始まる電話番号が付与されます。

通話時や待ち受け時に、ごくわずかながらデータ容量を消費します。

登録手数料1,000円が初回のみ発生します。

イオンモバイルでは、電話回線での10分かけ放題オプションも用意しています。

⇒イオンモバイル公式サイトへ

 

電話10分かけ放題サービスがある格安SIM

 

格安SIMでも最近増えてきた10分以内の電話がかけ放題になるオプション。

電話をよくかけるし、5分ではちょっと短すぎる方におすすめです。

10分かけ放題は、各社ともオプション料金に割安感があるため、どの会社のオプションを選ぼうか迷われた方は、現時点で10分かけ放題サービスのある格安SIMの中から選択するのもいいと思います。

 

LINEモバイル

 

主なプラン 3GB 10GB 10GB
コミュニケーションフリープラン 1,690円 3,220円
MUSIC+プラン 3,520円
オプション料金 880円 880円 880円
月額合計料金 2,570円 4,100円 4,400円

 

通話アプリ「いつでも電話」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003545」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

コミュニケーションフリープランは、LINE、twitter、Facebook、instagramがカウントフリー(一部機能を除いて使い放題)のメリットあり。

MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランのメリットに加えて、LINE MUSICもカウントフリーのメリットあり。

⇒LINEモバイル公式サイトへ

 

NifMo(ニフモ)

 

主なプラン 3GB 7GB 13GB
基本料金 1,600円 2,300円 3,500円
オプション料金 830円 830円 830円
月額合計料金 2,430円 3,130円 4,330円

 

通話アプリ「NifMo 半額ダイヤル」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003545」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

NifMoには、この10分かけ放題のほかに、完全定額のかけ放題オプションもあります。

ただし注意点として、完全定額のかけ放題については、IP電話を使用したサービスになります。

⇒NifMo公式サイトへ

 

IIJmio

 

主なプラン 3GB 6GB 10GB
基本料金 1,600円 2,220円 3,260円
オプション料金 830円 830円 830円
月額合計料金 2,430円 3,050円 4,090円

 

通話アプリ「みおふぉんダイアル」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0037691」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

家族(同一契約者名義)となら、30分かけ放題になります。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

家族間で30分を超える分の国内通話料は、8円/30秒。

IIJmioには、この10分かけ放題のほかに、3分かけ放題オプションもあります。

⇒IIJmio(みおふぉん)公式サイトへ

 

OCN モバイル ONE

 

主なプラン 3GB 5GB 10GB
基本料金 1,800円 2,150円 3,000円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,650円 3,000円 3,850円

 

通話アプリ「OCNでんわアプリ」からかけることが、かけ放題適用条件。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

⇒OCNモバイルONE公式サイトへ

 

イオンモバイル

 

主なプラン 4GB 12GB 20GB
基本料金 1,580円 3,280円 4,680円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,430円 4,130円 5,530円

 

通話アプリ「イオンでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0037691」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

5分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

イオンモバイルでは、IP電話を利用した無制限かけ放題オプションも用意しています。

⇒イオンモバイル公式サイトへ

 

電話5分かけ放題サービスがある格安SIM

 

最も提供する会社が多い5分間かけ放題のオプション。

電話をよくかけるけど、用件だけの短い電話が多いなら5分でも大丈夫。

ただし、最近は5分かけ放題並みの料金で、10分かけられるオプションも増えてきましたので、10分かけ放題を選ぶのもアリです。

 

楽天モバイル

 

主なプラン 3.1GB 10GB 20GB
基本料金 1,600円 2,960円 4,750円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,450円 3,810円 5,600円

 

通話アプリ「楽天でんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003768」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

5分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

楽天モバイルには、この5分かけ放題のほかに、完全定額のかけ放題オプションもあります。

普段の通話時間により、オプションの見直しができます。

楽天スーパーポイントが貯まりますし、使用することも可能。

⇒楽天モバイル公式サイトへ

 

mineo(マイネオ)

 

主なプラン 3GB 10GB 3GB 10GB
Dプラン基本料金 1,600円 3,220円
Aプラン基本料金 1,510円 3,130円
オプション料金 850円 850円 850円 850円
合計金額 2,450円 4,070円 2,360円 3,980円

 

通話アプリ「mineoでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0063」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

5分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

⇒mineo公式サイトへ

 

DTI SIM  通話アプリなしで使える!

 

主なプラン 10GB ネットつかい放題 3GB
基本料金 2,800円 2,900円
でんわ定額プラン 6か月目まで1,480円

7か月目以降2,270円

オプション料金 780円 780円
月額合計料金 3,580円 3,680円 6か月目まで1,480円

7か月目以降2,270円

 

専用の通話アプリからかける必要がなく、もれなくかけ放題が適用されるため使い勝手が良いメリットあり。

5分を超える分の国内通話料は、20円/30秒。

でんわ定額プランは、オプション加入いらずで5分かけ放題が使えます。

また、半年間は割引料金で利用できるメリットもあり。

ただし、初めてDTI SIMを利用する方限定のプランです。

⇒DTI SIM公式サイトへ

 

電話3分かけ放題サービスがある格安SIM

 

5分よりも短い3分かけ放題になるオプション。

簡単な用件のみの電話が多い方向け。

ごく短時間しか無料にならない代わりに、定額料が安いメリットがあります。

 

BIGLOBE SIM

 

主なプラン 3GB 6GB 12GB
基本料金 1,600円 2,150円 3,400円
オプション料金 650円 650円 650円
月額合計料金 2,250円 2,800円 4,050円

 

通話アプリ「BIGLOBEでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

3分を超える分の国内通話料は、10円/30秒(不課税)。

月の途中でのオプション加入でも、月の始めまで遡って3分間無料が適用されます。

BIGLOBE SIMには、この3分かけ放題以外に、通話パック60という通話料が安くなるオプションもあります。

⇒BIGLOBE SIM公式サイトへ

 

IIJmio

 

主なプラン 3GB 6GB 10GB
基本料金 1,600円 2,220円 3,260円
オプション料金 600円 600円 600円
月額合計料金 2,200円 2,820円 3,860円

 

通話アプリ「みおふぉんダイアル」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0037691」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

家族(同一契約者名義)となら、10分かけ放題になります。

3分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

家族間で10分を超える分の国内通話料は、8円/30秒。

IIJmioには、この3分かけ放題のほかに、10分かけ放題オプションもあります。

⇒IIJmio(みおふぉん)公式サイトへ

 

定額パックがある格安SIM

 

かけ放題ではありませんが、一定時間の通話が割安なオプション料金で利用できるサービスが通話定額パックです。

30分間や60分間の定額パックですと、通常通話料金よりも割安な定額料のみで利用でき、時間内分は通話料はかかりません。

かけ放題は、1回の通話時間は短めだけど、頻繁に電話をかける人。

定額パックは、1回の通話時間は少し長めだけど、たまにしか電話をしない人。

大まかに分けるとこのような方に向いているオプションになります。

 

BIGLOBE SIM

 

主なプラン 3GB 6GB 12GB
基本料金 1,600円 2,150円 3,400円
オプション料金 650円 650円 650円
月額合計料金 2,250円 2,800円 4,050円

 

通話パック60は、月合計最大60分(1,200円分)までの通話が無料になるオプションサービスです。

通話アプリ「BIGLOBEでんわ」からかけることが、通話パック60の適用条件。

合計60分を超える分の国内通話料は、10円/30秒(不課税)。

BIGLOBE SIMには、この通話パック60以外に、3分かけ放題という通話料が安くなるオプションもあります。

どちらのオプション料金も650円と同額ですので、利用状況に応じて好みの方を選択して使いましょう。かけ放題と定額パック併用は不可。

⇒BIGLOBE SIM公式サイトへ

 

2017年8月時点の情報です。
各料金は税抜き表示です。
かけ放題は、国内通話のみ適用されます。
随時料金やサービス内容が変更される可能性があるため、詳細については公式サイトをご確認ください。

何分でも無料!電話かけ放題登場【楽天モバイル】

楽天モバイルから、ついに完全定額の電話かけ放題オプションが登場しました。

これまでも、5分間の通話が何度でもかけ放題の5分かけ放題のオプションサービス(月額850円)がありました。

多くの通話が用件のみの短時間通話で間に合いますので、よく電話をする方もこの5分かけ放題でも十分と言えば十分なのですが、よく長電話をする方なら5分間だけでは全然足らないとの声もあったと思います。

そこで、この電話かけ放題オプション。

国内通話が何回でも何分でも無料になります。

月額料金は、2,380円。

楽天モバイルの音声通話SIM 3.1GBプランの月額料金が、1,600円ですので合わせても3,980円で毎月電話もインターネットも利用できますね。

 

楽天モバイル、大手3社 電話かけ放題月額料金比較

 
 楽天モバイル  携帯電話大手3社
 電話かけ放題  2,380円  2,700円
 データ通信料  3.1GB 1,600円  2GB 3,500円
インターネット接続サービス料  データ通信料に込み  300円
 合計  3,980円  6,500円

 

料金比較をすると、携帯大手3社の標準ケースより、2,500円程度楽天モバイルの方が割安になっています。しかも、データ容量も楽天モバイルなら1GB多くお得です。

これまで格安SIMは通話料が高いので、よく電話をする人はネックになると言われていたのが、これで解消されるようにもなりましたね。

詳細・申し込みはこちら⇒楽天モバイル