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通話料を半額以下にさせるアプリ 楽天でんわと050 plusどちらがお得?

格安スマホに必須の通話アプリ。

30秒20円の通話料がキャリアから乗り換えるのにひとつのネックになっていましたが、これを入れるだけで半額以下の通話料で電話をかけることができます。

その中でも、人気の楽天でんわと050 plus。

この2つのアプリですが、ではどちらがお得かを調べてみました。

各サービスの特長

楽天でんわ

フュージョンコミュニケーションズの電話網を利用したサービス

初期費用・月額基本料無料

一律30秒10円

これまでの電話番号をそのまま使え、クリアな音声

料金100円毎に楽天スーパーポイント1pt付与

データSIMでは利用不可

楽天でんわ公式サイト⇒楽天でんわ

 

050 plus

NTTコミュニケーションズのパケット通信を利用したIP電話サービス

初期費用無料・月額基本料300円

携帯電話あて1分16円

固定電話あて3分8円

050 plus、OCNドットフォン、無料通話先プロバイダ050IP電話あて通話無料

IP電話を使い050番号を新たに付与

データSIMプランでも利用可能

月額基本料2か月無料(OCNモバイルONE通話SIMならずっと基本料無料)

050 plus公式サイト⇒050 plus

違いを簡単にまとめてみると

楽天でんわと050 plus
一般電話回線とIP電話

基本料なしとあり

通話料半額と半額以下

通話SIMのみと通話・データSIMどちらも

通話料では、050plusの方が携帯電話へかけても安いですし、固定電話へなら1/15以下(楽天でんわと比較しても1/7以下)の料金に、050への電話も提携先が多いですので無料でかけられるケースが多いです。

文句なしに050が安いと言いたいところですが、ここでひとつ注意しなければいけない点として、30秒刻みの楽天でんわに対して、050plusは携帯へは1分、固定電話へは3分刻みになっている点です。

つまり、携帯へ1分なら20円と16円で4円安くなるのですが、30秒なら10円と16円というような逆転現象が起きるわけです。

また、050plusは基本料が必要ですので、圧倒的に安い固定電話やIP電話によくかける方向きのサービスと言っても良いでしょう。
ただ、データSIMでの利用の場合は、050の番号を持て通話ができるので魅力的と言えるかもしれません。

通話品質に関しては、050plusはIP電話ですので、以前よりは良くなったと言われるもののやっぱり楽天でんわの方に利があります。

では、どっちにしたら良いか結論

たまにかける程度なら楽天

どちらか迷ったら楽天

固定電話にかけることが多いなら050

050IP電話にかけることが多いなら050

データSIMなら050

※料金はすべて税抜表記です。

格安スマホの通話料をグッと下げたい方にぴったりの050 plus

MVNO(格安スマホ・SIM)は、キャリアに比べてかなり割安な定額プランになっていますが、料金プランでの唯一の弱点が通話料金でした。
データ通信のみの利用なら何も問題ないですが、通話もできるプランの利用の場合ですね。

MVNO横並びで通話30秒20円。無料通話分も通話し放題もありません。
ですので、携帯から電話を頻繁にかけなければならない人にとっては、割高になるケースが考えられます。

また、逆にほとんどスマホで電話しない、メールやLINEでのやりとりがメインの場合なら料金面では問題なく格安スマホがおすすめになります。

では、そこそこ電話するぐらいならどうなのか?
そこで、いくつか料金を安くする通話サービスが出ています。

その中でも、格安スマホに乗り換えて固定費を下げたいけど、そこそこ通話もするそんな人にぴったりの通話料を大幅に下げるサービスが050 plusです。

このサービスを格安スマホと一緒に使うことにより通話料もある程度圧縮できますので、申し込みの検討をしてみるのも良いと思います。

050 plusの料金体系は以下の通りです。
月額基本料300円

携帯電話へ1分16円

固定電話へ3分8円

アプリ同志通話無料
(いずれも税抜)

例えば、携帯電話に毎日2分、固定電話に毎日3分かける場合ですと、1,200円+基本料300円=1,500円

携帯電話に週3回10分かける場合ですと、1,920円+基本料300円=2,220円

ざっくりとした計算でしたが、これぐらいの利用なら、十分乗り換えでもメリットが出ますね。

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050 plus

DMM mobileデータ容量のプラン変更は可能か?

Q:データ通信量の変更は可能ですか?

A:変更可能です。手数料もかかりません。申し込み日によって翌月からか翌々月からか変わります。
24日までのお申し込み:翌月1日に変更
25日以降のお申し込み:翌々月1日に変更

 

Q:SIMカードの再発行、追加、サイズの変更、種類の変更は可能ですか?

A:可能ですが、1枚につきカード発行手数料3,000円(税抜)がかかります。
申し込みから1週間程度で届くようです。
通話SIMからデータSIMへの最低利用期間内の変更の場合は、解約手数料が別途9,000円(税抜)かかります。

 

Q:解約する場合手数料がかかりますか?

A:通話SIMで最低利用期間(12か月)内の解約、データSIMへの変更、MNP転出の場合のみ解約手数料9,000円(税抜)がかかります。
通話SIMの最低利用期間経過後、またはデータSIMの解約は解約手数料はかかりません。

 

Q:解約申し込み後すぐに使えなくなりますか?

A:解約は当月末日になります。解約申し込みは末日前日まで可能。末日は不可。

 

Q:料金請求日はいつになりますか?

A:利用料は翌月。通話料分は翌々月です。

 

DMM mobileの詳細はこちら⇒DMM モバイル

DMM mobileの高速通信ON/OFF使い分けで賢く通信量節約

Q:高速データ通信を自由にON/OFF切り替えて節約することは可能ですか?

A:マイページや専用アプリから簡単に高速通信のON/OFFの切り替えができます。
動画やオンラインゲーム時はONに、メールや軽いサイトの閲覧にはOFFになどこまめに切り替えて賢く安いプランで使うことが可能です。
他に、高速データ通信量の残量の確認や追加チャージ、過去の請求内容確認、残量メール通知ができますね。

 

Q:専用アプリはiPhoneでは使えないのですか?

A:まだAndroid版のみのようですが、近々リリース予定らしいです。
リリースまで、iPhone端末の場合DMM mobileのマイページから各機能を使うことができます。

 

Q:SMS(ショートメッセージサービス)は使えますか?

A:通話プランかデータプランでもオプション利用でSMSが使えます。

 

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