LINEととても相性の良い格安SIMのLINEモバイル。

筆者もこのLINEモバイル使っていますが、まず速度が安定していて速いのを実感。

SNSの利用時もデータ容量を消費しないカウントフリーなのもメリットが大きいですね。

 

LINEモバイルの支払いはLINE Payカードがおすすめ!

 

LINEモバイルの料金支払いは、クレジットカード以外にもLINE PayやLINE Payカードも使えます。

また、デビットカードでは申し込みできませんとの表記がありますが、一部のデビットカードのみですが、申し込みも可能になっています。

筆者も楽天銀行JCBデビットで申し込みし、無事審査に通り契約完了しました!

多くのデビットカードでは、LINEモバイルに契約できませんが、例外のデビットカードもあるということですね。

ただ、LINE Payカードは還元率が2%とかなり高く、ほかにない還元率だと知り、すぐにこのプリペイドカードの申し込みをしてみました。

詳細記事はこちら⇒LINEモバイルに使えるLINE Payカードの2つの簡単な作り方

詳細記事に書いていますが、LINEアプリからこのカードを申し込む場合、申し込んで手元に届くまでに1週間から2週間かかります。

 

LINE Payカードはコンビニでも発行することができます!

 

そんなに待てない!すぐにカードを手に入れたい方は、全国のコンビニの店頭(ローソン、ファミリーマートやツルハ系ドラッグストア)でも手に入れることができます。

コンビニでの購入時にはチャージする必要がありますので、1,000円~10,000円の範囲でチャージを行いレジで金額をお支払いください。

コンビニ店頭で、こちらを見つけてレジまで持っていけばOK!

コンビニの中には取り扱っていないお店(セブンイレブンでは現在取り扱いがないようです)もありますので、わからない場合は店員に「LINE Payカードありますか?」と聞けば大丈夫。

その際、LINEプリペイドカードと間違わないようにしましょう。

この2つのカードよく混同されがちですが、LINEプリペイドカードは、LINE Storeでのみ利用可能なカードになります。

LINE Payカードは、LINEモバイルの料金支払いにも使えますし、JCBのマークが表示されているように、JCB加盟店でクレジットカードのように利用が可能になっています。

コンビニ販売専用LINE Payカード。レジでチャージしてもらってカードが即発行できます。

カードを発行して、チャージをするだけではまだ使えません。LINEアプリのLINE Payで利用開始手続きを行うことですぐに利用することが可能に。

このLINE Payカードを手に入れてから、LINEモバイルに申し込んでも良いですし、手に入れる前にクレジットカードで先に申し込んでから、後でこのLINE Payカードに料金支払い方法を変更することももちろん可能です。

詳細・申し込みはこちら⇒LINEモバイル

 

2%の高還元率!さらに倍増のキャンペーンも!?

 

クレジットカードやデビットカードにはほぼない高い還元率のLINE Payカード。

この2%分は、LINEポイントとして付与されます。

ポイントは、LINE Storeでスタンプなどの購入にも使えます。

また、1ポイント1円として交換して、LINE Payの残高に交換もできます。

 

さらに、不定期ですがお得なキャンペーンも!

2%でもすごいですが、2倍の4%になることもあり、相当お得ですね。

 

LINE Payカードでほかの格安SIMに申し込みできる?

 

LINEモバイルなら、料金支払いに使用できるLINE Payカードですが、他の格安SIMでも使えるのでしょうか?

調べてみましたが、デビットカードなら申し込みができる格安SIMでも、プリペイドカードであるこのLINE Payカードでは申し込みができませんでした。

中には、利用できる格安SIMもあるかもしれませんが、使えるのはLINEモバイルだけと認識しておくのが良いかもしれません。

格安SIM以外でも、月額支払いのサービスでは利用不可なことが多いようですので、月額支払いサービスに、カード支払いがしたい場合は、クレジットカードかデビットカードを使うのがよさそうです。

ただ、スーパーやコンビニ、ネットショッピングなどの単発での支払いの多くには、LINE Payカードが使えますので、2%の還元率はお得感がありますね。