ソフトバンクで使っていたiPhone。

そのままこのスマホを使い続けて、毎月の料金だけを下げることが可能になりました!

格安SIMは、ほぼドコモ系で、わずかにau系回線のサービスがあるだけでしたが、ようやくソフトバンク系のMVNOが登場しました。

これによって、ソフトバンクで契約していたiPhoneもSIMロック解除することなく、SIMの挿し替えをすることにより格安SIMが使えることに!

もちろん、毎月の料金も最大で1/3にまで抑えることも可能になります。

 

LINEモバイルもソフトバンク回線に対応開始!

 

2018年7月からLINEユーザーに人気の格安SIM LINEモバイルもソフトバンク回線に対応開始しました。

これまでは、ドコモ回線のみでしたが、新たにソフトバンク回線も扱うことになりマルチキャリア対応するようになりました。

これまで、ソフトバンクで使っていたiPhoneやiPad、Androidスマホが、SIMロック解除する必要なくそのままLINEモバイルで使えますね。(iPhone5s以前の機種や2017年以前発売のiPad、Android機種の一部はSIMロック解除が必要になります)

 

8月まで!基本料割引+データ容量2倍キャンペーン実施中!

8月までのLINEモバイルの新規申し込みで、半年間基本料900円割引や8月分までデータ容量2倍キャンペーンなどほかにもいろいろお得なキャンペーンを実施しています。

LINEモバイルの詳細・申し込みはこちら

 

ソフトバンクiPhoneで通話も!b-mobile S 990ジャストフィットSIM

 

またまたb-mobile Sから11月2日新しいプランが登場!

b-mobile S 990ジャストフィットSIMは、990円から電話も利用できる新サービス。

電話かけ放題はオプションでの取り扱いになっていますので、電話をあまりかけない場合はオプションを付けずにその分安く利用できます。ただオプション料金自体も他社よりかなり格安ですので、短時間通話が多い方にもメリットありのサービスです。

また、データ通信量は毎月使った分だけの料金支払いになりますので、あらかじめ容量プランを決めて契約するように月末に容量が余ったり、足りなくなったりがありません。

b-mobile S 990ジャストフィットSIM月額基本料

 

1GB 990円
2GB 1,490円
3GB 1,990円
4GB 2,490円
5GB 2,990円
6GB 3,490円
7GB 3,990円
8GB 4,490円
9GB 4,990円
10GB 5,490円
11GB 5,840円
12GB 6,190円
13GB 6,540円
14GB 6,890円
15GB 7,240円

 

データ容量は毎月使った分だけの料金支払い。

使いすぎ防止のために、5GB~15GBの範囲で上限設定することもできます。

15GBを使い切ると最大200kbpsの速度制限がかかります。

 

b-mobile S 990ジャストフィットSIMのメリット

 

最低利用期間は5か月と短め。

最低利用期間を過ぎるといつでも自由に解約できます。

また、最低利用期間内で解約する場合は、解約違約金8,000円が発生します。

 

b-mobileアプリからの通話で、10円/30秒と通常の通話料の半額に。

もちろん、アプリの利用料などは一切かかりません。

5分かけ放題オプションは、月額500円と格安で利用可能。

 

ソフトバンクで使っていたiPhoneのSIMロック解除の必要なし。そのまま使えます。

そして、SIMロック解除できないiPhone 5、5s、5c、6、6 Plusが使えるのも大きなメリットです。

もちろん、今お使いのソフトバンクの電話番号を引き継ぐことも可能。

 

ドコモ系格安SIMよりも安い!業界最安な料金!

ソフトバンク系格安SIMは、元々のコストがドコモ系よりかかるため割高でしたが、このSIMですと毎月1GB程度の利用なら、ドコモ系格安SIMよりもグッと安くなります。

ただ、容量をよく使う場合は、その分割高になる料金体系になっている点は注意。

月額1,000円以内で電話もできるSIMはこれだけ!

 

b-mobile S ジャストフィットSIMの詳細・申し込みはこちら

 

ソフトバンクiPhoneで無料通話も!b-mobile Sスマホ電話SIM

 

ソフトバンク系MVNOで初!無料で電話もできる格安SIMがこちら!

従来のソフトバンク系データSIMに加えて、b-mobile S スマホ電話SIMのサービスを開始しました。

新しくサービス開始した990ジャストフィットSIMとは、料金面や最低利用期間などで多少違いがありますが、基本的にはどちらもソフトバンク回線の格安音声通話SIMになります。

また、新しく登場した990ジャストフィットSIMとの契約変更も12月25日より可能になりました!

 

データ容量は使った分だけの支払いで無駄もカット!

 

b-mobile Sスマホ電話SIMは、データ通信量は毎月使った分だけの料金支払いになりますので、あらかじめ容量プランを決めて契約するような月末に容量が余ったり、足りなくなったりがありません。

b-mobile S スマホ電話SIM月額基本料

 

1GB 2,450円
2GB 2,800円
3GB 3,150円
4GB 3,500円
5GB 3,850円
6GB 4,200円
7GB 4,550円
8GB 4,900円
9GB 5,250円
10GB 5,600円
11GB 5,950円
12GB 6,300円
13GB 6,650円
14GB 7,000円
15GB 7,350円

 

15GBを使い切ると最大200kbpsの速度制限がかかります。

使いすぎ防止のために、5GB~15GBの範囲で上限設定することもできます。

電話5分かけ放題も込みの料金です。

 

電話代もカット!5分かけ放題

 

b-mobile Sスマホ電話SIMなら電話アプリからの通話で、5分までの通話が何回でも無料になります。

5分を超えた分は10円/30秒の通話料が発生します。

b-mobile Sスマホ電話SIMの基本料には、この5分かけ放題もコミコミになっています。

留守番電話や転送電話の料金も無料。(無料の留守番電話は30件まで72時間保存。有料オプションもあり)

 

b-mobie Sスマホ電話SIMのメリット

 

キャリアのような2年縛りなどもなし。

最低利用期間と解約金も必要ありませんので、契約のハードルも低くなっています。

 

最短翌日発送で待たせない。

申し込みに不備がなければ、本人確認完了後最短で申し込み翌日にSIMカードが発送されます。

 

ソフトバンク電話番号はそのままMNPも簡単。

もちろん、今お使いのソフトバンクの電話番号を引き継ぐことも可能。

 

b-mobile Sスマホ電話SIMとソフトバンク料金比較

 

容量が5GB、5分かけ放題でのb-mobile Sスマホ電話SIMとソフトバンクの料金比較をしてみたいと思います。

b-mobile Sスマホ電話SIMは、上記の表通り3,850円。

ソフトバンクは、スマ放題ライト1,700円、ウェブ使用料300円、5GB5,000円の合計7,000円

b-mobile Sスマホ電話SIMの方が、3,150円安くなる計算です。

料金以外については、それぞれメリット、デメリットがあるため単純な比較はできませんが、とにかく毎月の携帯代を抑えたい方にはb-mobile Sおすすめです。

 

b-mobile Sスマホ電話SIMの詳細・申し込みはこちら

 

nuroモバイルにソフトバンク回線サービス登場!

 

ドコモ回線を使用した格安SIMを提供しているnuroモバイルが、2017年12月19日より待望のソフトバンク回線の格安SIMサービスを開始しました。

nuroモバイルは、ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社がサービス運営を行っているため安心感もあります。

nuroモバイルのソフトバンク回線は、現在のところ2つの容量プランにデータ専用と音声通話付きどちらかを選択することが可能になっています。

もちろん、他のソフトバンク系格安SIMと同様、ソフトバンクで使っていたiPhoneをSIMロック解除することなくSIMの挿し替えと簡単な設定の変更でそのまますぐに使用することができます。

 

nuroモバイルソフトバンク回線月額基本料

容量 データ専用 通話付き
2GB 980円 1,680円
5GB 1,780円 2,480円

 

ソフトバンク系格安SIMは軒並み割高な料金になっていますが、料金表を見ていただけるとわかるように、nuroモバイルはドコモ系に比べると多少割高ではありますが、それでも毎月使い続けやすい料金に落ち着いていることが挙げられます。

b-mobile Sの990ジャストフィットSIMが、小容量ではドコモ系よりも安いと書きましたが、その990ジャストフィットSIMより5GBではnuroモバイルの方が安くなっています。

 

電話代も節約できる!nuroモバイルでんわ

 

nuroモバイルにも電話料金を節約できる通話アプリが用意されています。

nuroモバイルでんわアプリからの通話で、20円/30秒⇒10円/30秒の半額になります。

また、よく電話をかける方には、月額800円で月に何度でも10分間かけ放題になる10分かけ放題のオプションも用意されています。

 

nuroモバイルのメリット

 

nuroモバイルでは、他社にはないサービスを提供しています。

業界初のデータ前借りが利用できます。

翌月分のデータ容量(最大2GBまで)を今月分に回すことができるため、足りなくなっても追加購入する必要がなくなりますね。

データ前借りは、無料で利用することができます。

 

データ容量が余った場合にも翌月繰り越しが可能です。

ドコモ系格安SIMでは当たり前になった翌月繰り越しですが、ソフトバンク系ではまだ提供していないSIMが多いですので、嬉しいサービスです。

 

ソフトバンクiPhoneにデータ通信専用b-mobile S 開幕SIM

 

この記事の開幕SIMのサービスは終了しました。

b-mobile S 開幕SIMは、データ通信専用のSIMです。

先に紹介した2つのSIMとの大きな違いは、通常回線での電話はできずデータ通信専用になります。

ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除なく利用できます。

使わなくなったiPhoneやiPadをネット専用として、2台持ちなどに使うのに適しています。

ただ、料金自体は、ドコモ系MVNOに比べると割高ですし、翌月繰り越し不可とデメリットもあります。

 

b-mobile S 月額基本料(データ通信専用プラン)

1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

このデータSIMは、あらかじめプランを決めておく必要があります。

また、余った容量の翌月繰り越しはできません。

 

ソフトバンクiPhoneにデータ通信専用U-mobile S

 

動画配信サービスで人気のU-NEXTの格安SIM U-mobileでもソフトバンク回線のU-mobile Sを提供しています。

使わなくなったiPhoneやiPadをデータ通信専用端末にして2台持ちなどに適しています。

b-mobile S開幕SIMと同じく、料金自体は、ドコモ系MVNOに比べると割高ですし、翌月繰り越し不可とデメリットもあります。

こちらは、データ通信専用SIMになりますので、電話も使いたい場合はb-mobile Sでの契約がおすすめ。

U-mobile S 月額基本料(データ通信専用プラン)

1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

このデータSIMは、あらかじめプランを決めておく必要があります。

また、余った容量の翌月繰り越しはできません。

 

詳細・申し込みはこちら↓

 

料金は、ユニバーサルサービス料、消費税が別途かかります。

2018年1月時点の情報です。随時サービス内容など変更される場合があります。

ソフトバンクiPhoneでもiPhone 5以降の機種で利用可能です。4s以前の機種では、格安SIMを利用することができないなどの注意事項があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。