現在数多くある格安SIMのほとんどがドコモ回線を利用していますが、最近になってau回線やソフトバンク回線を利用した格安SIMについても増えてきました。

今回は、ソフトバンク回線系の格安SIMについてまとめてみました。

 

■マルチキャリア対応主要MVNO一覧

ドコモ au ソフトバンク
LINEモバイル
楽天モバイル
イオンモバイル
BIGLOBEモバイル
IIJmio
mineo
b-mobile

 


以前は、ドコモとごくわずかにau系の回線を使用した格安SIMしかサービス提供されていませんでしたが、ここ1年ほどでソフトバンク系についても徐々に増えてきました。

ソフトバンクで使っていたiPhoneやiPad、2017年8月以降に発売されたAndroid端末ですと、SIMロック解除の必要なくそのまま格安SIMでも使うことができるようになりました。

また、ソフトバンク系SIMをすでにお使いの方はよくご存じですが、ソフトバンク系格安SIMは通信速度が速いケースが多いため、格安SIMに乗り換えるデメリットのひとつが無くなりますね。

これまで使っていたソフトバンクのスマホをそのまま使いたい方は、以下のソフトバンク系MVNOから選んで申し込んでみてください。

 

LINEモバイル おすすめ!

 

LINEモバイルは、2018年3月よりソフトバンクの子会社化しました。

これまではドコモ回線のみでしたが、新たにソフトバンク回線にも対応開始しました。

さらに2019年4月からは、au回線にも対応!mineoに続いてトリプルキャリア対応になりました。

LINEをよく使うユーザーにおすすめの格安SIMです。

LINE利用時にはデータ容量を消費しない「データフリー」機能が搭載されています。

ほかに、LINEの年齢認証が可能であったり、料金支払いでLINEポイントが貯まりますし、ポイントを支払いに充てることも可能です。

■LINEモバイル月額料金

プラン 1GB 3GB 10GB
LINEフリー 700円

1,200円

コミュニケーションフリー 1,110円

1,690円

2,640円

3,220円

MUSIC+ 1,810円

2,390円

2,940円

3,520円

料金上段はデータSIM、下段は通話SIMです。

LINEフリープランは、LINEのみデータフリー。

コミュニケーションフリープランは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータフリー。

MUSIC+プランは、主要SNSに加えてLINE MUSICもデータフリーになります。

LINEモバイルは、ドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線どれを選んでも基本料金自体はまったく同じです。他社ソフトバンク系MVNOは、ドコモ系より割高な料金体系になっていますが、こちらはソフトバンク傘下のメリットもあり、お得に利用できるためおすすめですね。

 

詳細・申し込みはこちら⇒LINEモバイル公式サイトへ

 

mineo(マイネオ)

 

ドコモ、auの両回線に対応していましたが、9月よりソフトバンク回線サービスも開始します。

3キャリア対応MVNOはmineoが初です。

mineoには独自のサービスが豊富です。mineoユーザー同士でデータ容量をやりとりできます。

■mineo月額料金

プラン 500MB 3GB 10GB
ソフトバンク 790円

1,750円

990円

1,950円

2,610円

3,570円

ドコモ 700円

1,400円

900円

1,600円

2,520円

3,220円

au 700円

1,310円

900円

1,510円

2,520円

3,130円

料金上段はデータSIM、下段は通話SIMです。

mineoについては、ソフトバンク回線がやや割高な料金体系になっています。データSIMはそれほどプランによる価格差はありませんが、通話SIMは350円以上割高になります。

 

詳細・申し込みはこちら⇒mineo公式サイトへ 

 

b-mobile

 

b-mobileは、ドコモ回線とソフトバンク回線の取り扱いになります。

データ通信専用と通話もできるSIMでは商品プランが違います。

以前は多くの商品取り扱いがありましたが、現在はこの2つのプランになりシンプルになりました。

どちらも使った分だけ料金がかかるのでわかりやすく、多く使うと割高感があったのですが料金自体も値下げが行われています。

 

190Pad SIM

 

こちらのb-mobileの商品は、データ通信専用のサービスになります。

ソフトバンク回線の場合は、Android端末は利用することができません。

190円から利用することができるためライトユーザーにおすすめのSIMです。

使わなくなったiPhoneやiPadをたまに使いたい時、サブのスマホとして持ちたい時などに使いたいSIMですね。

2018年12月よりさらに月額料金が大幅ダウンしました!ソフトバンク系SIMがよりお得に使えるようになりましたね。

 

■190Pad SIM月額料金

容量 月額料金
100MBまで 190円
1GBまで 480円
3GBまで 850円
6GBまで 1,450円
10GBまで 2,190円
15GBまで 3,280円

15GBが上限です。

ソフトバンク回線もドコモ回線も同額です。SMS付きはドコモプランのみあり(別途料金必要)
毎月使った分だけの料金支払いですので、余ったり足りなくなったりの無駄がないです。

 

詳細・申し込みはこちら⇒b-mobile 190Pad SIM公式サイトへ

 

990ジャストフイットSIM

 

こちらのb-mobileの商品は、データ通信+通話のサービスになります。

この商品はソフトバンク回線の場合は、Android端末は利用することができません。

通話もできて990円から利用することができるため、ライトユーザーにおすすめのSIMです。

データ容量を使うほど割高になるものの、1GB程度の利用ですと数多くある格安SIMの中でも最安値級の料金体系になっています。

また、5分電話かけ放題のオプションが月額わずか500円と、こちらもほかにない格安な料金でお得です。

2018年12月よりさらに月額料金が大幅ダウンしました!ソフトバンク系SIMがよりお得に使えるようになりましたね。
■990ジャストフィットSIM月額料金
容量 月額料金
1GBまで 990円
3GBまで 1,690円
6GBまで 2,390円
10GBまで 3,190円
15GBまで 4,390円

15GBが上限です。

ドコモ回線の料金は異なります。毎月使った分だけの料金支払いですので、余ったり足りなくなったりの無駄がないです。

 

詳細・申し込みはこちら⇒b-mobile 990ジャストフイットSIM

 

ソフトバンク系MVNOおすすめは?

 

以上ソフトバンク回線系主要MVNOについてまとめてみましたが、おすすめはズバリLINEモバイルです!

皆さんがよく使われている人気SNS利用時は、データ量が消費しないメリットがあるほか、料金自体もほかのSIMと比べてもやや割安なんですね。

速度についても、LINEモバイルに限らずソフトバンク系はどこも速いとの口コミが多く見られます。実際に速度計測した結果でもドコモ系より速いケースが多く見られました。

ソフトバンクでiPhoneを使われていた方は、スマホはそのまま使え毎月の料金を下げることができるソフトバンク系MVNOへ乗り換えを検討してみてもいいかもしれません。

 

詳細・申し込みはこちら⇒LINEモバイル公式サイトへ

 

格安SIMでキャリアの端末をそのまま利用する場合、SIMロック解除が必要であったり、一部機能が利用できないことも考えられます。公式サイトから対応端末をご確認の上申し込みください。
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