新型コロナウイルスによる影響のため、端末製造の遅延が起こりモバイルWiFiサービス各社端末在庫切れや少なくなっている状況です。

また、「STAY HOME」、テレワーク、オンライン授業の実施によりモバイルWiFi(ポケットWiFi)の申し込みが急増しています。

そのため、新規受付停止や端末の発送が大幅に遅延しているWiFiサービスが続々出てきているようですね。

 

記事更新時点でのWiFi各社の申し込み受付状況や発送目安などをまとめてみました。

少なくなってきましたが、現在でも最短即日発送が可能なサービスもあります。

すぐに使いたい方は、即日発送可能なモバイルWiFiをぜひ検討してみてください。

 

使い放題プラン モバイルWiFi各社発送状況

 

WiFiサービス 発送状況 月額料金・縛り キャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX

公式サイト

最短当日発送 2,590円~・3年 キャッシュバック3,000円
BIGLOBE WiMAX

公式サイト

 

最短翌日~4日程度(一部端末は2週間程度) 3,980円・1年 キャッシュバック15,000円(端末セットの場合)
DTI WiMAX

公式サイト

最短翌日~3日程度 2,590円~・3年 2か月間月額料金無料
カシモWiMAX

公式サイト

最短当日、翌日発送 1,380円~・3年
縛りなしWiFi

公式サイト

最短翌日発送(14時までの申し込み) 縛りなし3,300円・縛りなし/

縛っちゃう2,800円・3年

それがだいじWiFi

公式サイト

最短当日発送 100GB3,180円・3年
THE WiFi

公式サイト

 

最短当日発送 3,480円・2年
ギガゴリWiFi

公式サイト

受付休止中 3,460円・2年

(使い放題でも2日間、3日間などでの速度制限があるものもあります)

WiMAXサービスについても、ほぼ通常通り申し込み受付を行っている状況のようです。ただ、端末によっては在庫切れが発生しているため3週間程度入荷待ちのケースも。ホームルーターL02の在庫切れ、モバイルルーターW06、WX06も一部カラーが在庫切れが起きているようです。

 

おすすめモバイルWiFiはどこ?

 

現時点で早く届いてすぐ使える。通信も安定しているモバイルWiFiはどこなのか?

今ですと、WiMAXサービスがおすすめです。

LTE系WiFiは、契約者が短期間で急増すると通信障害や速度低下が起こりやすい状況があるため、契約者が急増しても余裕があり、安定した速度が見込めるWiMAXが安心です。

 

その中でも各社とも端末が枯渇している状況で、新規申し込みも大きく伸びているため発送が大幅に遅れているようですが、比較的すぐ届くサービスもあります!

 

カシモWiMAXが現在のところ早くておすすめ!

 

カシモはWiMAXでの通信サービスになります。

一部端末のみになりますが、最短即日から翌日には発送が可能になっています。

ほかの多くで2~3週間程度発送まで時間がかかる状況ですので、すぐに使いたい方におすすめです。

 

申し込みはコチラ▶公式サイト

 

DTI WiMAXは月額料金最安級!

 

DTI WiMAXは、現在のところ一部端末を除き2,3日程度での発送が可能になっています。

月額料金が安いのも強みがあります。今なら2か月間月額料金無料キャンペーンも行っており、WiMAXの中では最安級になっています。

 

申し込みはコチラ▶公式サイト

 

SIMのみだとBIGLOBE WiMAXも早い!

 

カシモのほかにBIGLOBE WiMAXも早いです。

ただし、SIMのみでの申し込みの方の場合です。

BIGLOBEでは、端末セット以外に端末が付いてこないWiMAX回線のSIMのみでの申し込みも可能なんです。

SIMのみだと現在のところ最短2、3日程度で発送が行われます。(支払い方法はクレジットカードの場合、口座振替ではもう少しかかります)

在庫切れのため遅延が生じていた端末セットの場合についても、遅延が解消されつつあります。また、SIMのみ申し込みを行い、メルカリやヤフオクで端末を落札するのもひとつの方法です。中古ですと1,000円~から入手できます。すでに端末自体はお持ちの方はそれを再利用することもできます。

WiMAXの縛りは3年が中心になっていますが、BIGLOBEなら1年縛りとかなり短いのも強みがあります。1年未満での解約の場合も解約手数料が1,000円だけと安いのもいいです。

 

申し込みはコチラ▶公式サイト

 

WiMAXをおすすめできる人、できない人

 

現在サービスを提供しているモバイル(ポケット)WiFiには、大きく2つの通信規格で分かれています。

WiMAX系かソフトバンクを中心としたキャリアLTE系か。

これまでWiMAXが強かったのですが、最近になりレンタルWiFiのLTE系サービスが続々登場しています。

どちらのサービスも使い放題ながら格安で通信ができるのでメリットが大きいのですが、それぞれデメリットもあります。

 

WiMAXは夜間に動画を見続けたい方にはおすすめできない

 

WiMAXは、今注目のレンタルWiFiと比べても速度が速く通信安定性もあります。10年以上サービスを提供しているためサービスの信頼性も高いです。

夜を除いては文字通り高速通信が使い放題になっています。

朝や昼、そして深夜帯ならどれだけ動画を見ても速度制限はかかりません。

ただ、3日間で合計10GB以上使うと、夜の時間帯に限り翌日から速度制限がかかってしまいます。

規制がかかるのは、翌日18時~25時頃の間のみ、3日間で10GBを下回るまでは夜は規制がかかったままになってしまいます。

規制後の速度は1Mbps程度になってしまうため、動画視聴にはちょっと厳しくなりますね。それでもテキストメインのサイト閲覧やSNSを利用する分には、たとえ規制になってしまってもストレスなく利用できます。

朝や昼間などは通信制限の期間中でも、速度規制されませんので、主に朝や昼間にWiFiを使いたい方にはWiMAXならまったく問題ありません。

テレワークやオンライン授業も朝から昼に利用する方が多いでしょうし、そのような用途にも向いています。

 

LTE系回線WiFiは速度や通信障害に不安あり

 

CMでも話題のTHE WiFiやどんなときもWiFiでお馴染みのレンタルモバイルWiFiサービス。

使い放題ながら3,000円台で通信できるのが大きなメリットです。縛りも2年が中心。中には縛りがない会社もあり長期間利用する予定かわからない方にも契約しやすいですね。

WiMAXと違って、3日間での通信制限もありません。よっぽど大容量データをダウンロードしたり、1日ずっと動画を流し続けでもしない限り通信制限がかかりにくいのは嬉しいところです。

ただ、利用者の大幅な増加により、速度が極端に遅くなったり通信障害が起きるケースがちらほら出てきています。テレビCMでもお馴染みのどんなときもWiFiも通信障害の影響で現在新規受付が休止になっています。その場合は月額料金無料や中途解約金が無料になるなどの救済措置がとられていますが、WiMAXと比べても通信の安定性や安心感ではかなり劣る印象ですね。

それらを許容でき、縛りが短く安い料金でたっぷり使いたい方にはおすすめです。

 

 

現在新規申し込み休止中、終了したWiFi

 

通信障害や端末在庫切れのため、3月~5月新規申し込み受付を休止、終了した主要モバイルWiFiです。

どんなときもWiFi

Mugen WiFi

限界突破WiFi(5月以降受付再開予定)

ギガゴリWiFi

 

上記のサービスについては、現在のところ新規受付を停止しています。今後も端末の枯渇が続く可能性があり、新規受付を停止するサービスが増えることが予想されます。

モバイルWiFiを必要な方は、早めの申し込みがいいかもしれません。

 

 

当日発送可能なサービスについても、申し込み不備や審査、申し込み時間により当日発送できない場合もあります。

 

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