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カテゴリー:料金支払い方法

LINEモバイルに使えるLINE Payカードの2つの簡単な作り方

クレジットカードがないと契約しにくい格安SIMですが、LINEモバイルならプリペイドカードさえあれば申し込みが可能!

プリペイドカードは、LINE Payカードです。

LINE Payカード以外のプリペイドカードは使えませんので、こちらを用意してLINEモバイルに申し込めばOKです。

もちろん、クレジットカードのような審査もなく、誰でも簡単に手に入れることが可能です。

LINEモバイル(ラインモバイル)

月額500円~

ドコモスマホやほとんどのSIMフリー端末が使える

ドコモのiPhoneもSIMロック解除なしでそのまま使える

LINEなどのSNS利用時にデータ量を消費しないカウントフリー機能搭載

格安SIMで唯一のLINE年齢認証可能

利用料金の1%分がLINEポイントで貯まる

公式サイト⇒LINEモバイル

 

LINE Payカードとは?

 

LINEアプリから申し込めるデザインは現在6種類。ほかにコンビニ販売専用デザインもあり。

LINE Payカードとは、クレジットカードやデビットカードと同じように使えるプリペイドカードになります。

LINEモバイルの料金支払いにも使えますし、スーパーやコンビニ、飲食店など国内外のJCB加盟店約3000万店で利用可能。ネットショッピングにも使えます。

あらかじめLINE Payにお金をチャージしておく必要があり、支払いは即時払いでチャージした額から引き落とされます。チャージした額以上の支払いには利用できませんので、クレジットカードのように使いすぎる心配もありません。

利用額100円につきLINEポイントが、2ポイント(還元率2%)貯まります。

貯まったポイントは、Amazonギフト券やLINE Pay残高に1ポイントから交換することもできます。

例えば、10,000円の支払いで、200円戻ってくる計算で、ほかにない還元率の高さが人気。

カードの発行手数料や年会費も一切かかりませんので、持っておいて損はないカードです。

LINE Payの詳細⇒https://line.me/ja/pay/card

 

LINE Payカードの作り方は2つあり!

 

カードは、審査なく簡単に作ることができます。

作り方は2つの方法があり、すぐに使いたい方はコンビニで、自宅まで郵送してほしい方はLINEアプリから申しこむだけ。

 

ローソンやファミリーマートのコンビニで手に入れる

 

ローソンやファミリーマートのコンビニで、LINE Payカードを手に入れることができます。

LINEアプリから申し込む場合は、届くまでに1週間から2週間程度かかりますので、すぐにカードを使いたい方はコンビニで手に入れる方が早くて簡単です。

コンビニでこれをレジまで持っていけばOK!

コンビニでカードを発行する際に、1,000円から10,000円の範囲内でチャージする必要があるので、レジでチャージ額を支払います。

コンビニ販売専用LINE Payカード。

その場で、LINE Payカードを渡してもらえます。

コンビニ販売限定のデザインになっていて、今のところ上記のデザインのカードのみになっています。

ローソンやファミリーマートのほかに一部コンビニやツルハ系のドラッグストアでの取り扱いがありますが、現在のところセブンイレブンでは扱っていないようですので注意してください。

2018年1月15日をもって、LINE Payカードのコンビニなどでの店頭販売を終了すると公式発表がありました。
在庫状況により1月15日より早く終了する可能性もあるとのことです。

店頭でLINE Payカードの購入しようと思われている方は、お早めに手に入れてください。

なお、郵送での申し込みは引き続き利用でき、カード自体の発行がなくなるわけではありませんので安心してください。

 

LINEアプリのLINE Payから申し込む

 

取り扱いコンビニが近くにない方や2週間程度待てる方には、LINEアプリのLINE Payからカードの申し込みもできます。

申し込みは非常に簡単。

LINEアプリのLINE Payから申し込み。

カードにまだ申し込まれていない方は、黄色の枠に表示がされていると思いますので、ここをタップします。

あとは、手順通りにカードデザインの選択、住所、氏名の入力だけで申し込み完了。

2,3分もあればカードの申し込みができますね。

1週間から2週間後に普通郵便でカードが配達されます。

ポストに配達されますので、留守がちな方も大丈夫です。

 

選択したデザインのカードが普通郵便で届きます。台紙からカードをはがして利用してください。

 

カードが届いたら利用開始手続きをする必要があります。

カードが届いたら、再びLINE Payの画面に。

 

LINE Payに”LINE Pay カードの利用開始手続き”の表示がされていると思いますので、ここをタップすると数字を入力するよう求められますので、届いたカードの裏面に表示してある3桁の数字を入力するだけです。

あとは、チャージするだけで、LINEモバイルやJCB加盟店でクレジットカードのように利用することができます。

チャージ方法は、銀行口座やコンビニ、Pay-easyで行えます。

LINEモバイルでの料金支払いで、契約者に1%分に+カードの2%を合わせて、毎月3%分のポイントが貯まります。

公式サイト⇒LINEモバイル

口座振替で支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

口座振替で申し込める格安SIM

 

格安SIMは、基本的にクレジットカードでの料金支払いになっています。

3大キャリアですと、口座振替でも料金支払いが可能ですし、利用されている方も多いので、格安SIMに乗り換えたい場合に戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。

コストを下げて格安SIMサービスを維持しているため、事務処理の簡素化や未払いリスクを回避するためクレジットカードのみの料金支払いになっている場合が多いですので、仕方のないところでもあります。

しかし、数多くある格安SIMの中でもごく一部ですが、口座振替に対応した格安SIMも存在します。

格安SIMに乗り換えをしたいけど、どうしても口座振替で料金支払いをしたい方は、以下の格安SIMを検討してみてください。

 

楽天モバイル  おすすめ!

 



楽天モバイルでは、口座振替での支払いが可能になっています。

また、デビットカードでも支払いができるため、クレカをお持ちでない方には使い勝手の良い格安SIMになります。

データSIM、音声通話SIMどちらの申し込みでも、口座振替で申し込みできます。

スマホの購入についても、代引きもしくは楽天スーパーポイントでの支払い(30,000ptまで)で購入できます。ただし、口座振替の場合は分割でのスマホの購入は不可になっています。

楽天モバイルですと、ネット上で口座振替手続きが完了し、書面が必要ありませんので簡単で迅速に契約できるメリットもあり。

口座振替での料金支払いには、手数料が毎月100円発生します。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

BIGLOBE mobile   auプランも取り扱い開始!

 

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)

BIGLOBE mobile(旧 BIGLOBE SIM)では、以前から口座振替での支払いも可能だったため、クレカをお持ちでない方もよく利用されている格安SIMになります。

こちらは、デビットカードは利用することができません。

また、新たにau回線プランのサービスも開始!ドコモ、auどちらのプランでも口座振替が利用できます。

残念な点として、データSIMのみ口座振替に対応しているため、音声通話SIMではクレカが必要になります。

ただ、口座振替でデータSIMを申し込み後、支払い方法は口座振替のまま変更せずに音声通話SIMに変更することは可能になっています。その際、SIM変更手数料3,000円が必要になります。

申し込み後、「支払い方法登録申込書」が送付されますので、返送する必要があります。

口座振替での料金支払いには、手数料が毎月200円発生します。

BIGLOBE mobile公式サイトはこちら

 

UQ mobile

 

UQ3姉妹のテレビコマーシャルでもお馴染みUQ mobileでも、新たに口座振替での申し込みが可能になりました!

データSIM、音声通話SIMどちらの申し込みでも、口座振替で申し込みできます。

また、口座振替手数料が無料なのも嬉しいところ。

申し込み後、「口座振替依頼書」が送付されますので、返送する必要があります。

UQ mobileについては、審査が厳しめとの報告もあります。契約ができない場合は、楽天モバイルやBIGLOBE mobileで申し込んでみてください。

UQモバイル公式サイトはこちら

@モバイルくん。

 

@モバイルくん。は、楽天モバイルやBIGLOBE SIMに比べるとマイナーな格安SIMになりますが、こちらもドコモ系回線ですので、ドコモスマホならSIMカードの挿し替えでそのまま使うことができます。

BIGLOBE SIMと同様にデータSIMでの申し込みのみ口座振替が利用できます。音声通話SIMではクレカが必要になります。

申し込み後、送付される「口座振替依頼書」に記入し返送する必要があります。現在のところWEBからの口座振替依頼は出来ないようです。

また、@モバイルくん。では、スマホ代金を振込先払い(一括のみ)することにより、スマホの購入をすることもできます。

@モバイルくん。公式サイトはこちら

 

口座振替で申し込み時の注意点

 

格安SIMの料金支払いを口座振替で申し込む時には、少し注意する点があります。

まず、支払い手続きが少し面倒なのと、SIMカードが発送されるまで多少日数が必要な場合も。

クレジットやデビットカードの場合は、カード情報の入力だけで、即時に支払い方法が確定されるため迅速に契約処理が完了します。

特に楽天モバイルでしたら、翌日にはSIMカードや端末の発送を行うことも可能になっていてかなり早いです。

一方、口座振替の場合は、書面で引き落とし処理を行う銀行に口座振替依頼の手続きが必要になるため、多少手間がかかりますし、日数もかかってしまいます。

ただ、楽天モバイルでは、オンライン上で口座振替受付の手続きが可能ですので、書面で行うより簡単で早いメリットがあります。

デメリットとしてほかに、口座振替での申し込みの場合、スマホの同時購入ができない場合があります。

楽天モバイルでは、口座振替でもSIMカードと一緒にスマホも購入することが可能ですが、スマホ代金については、代引きもしくは楽天スーパーポイントで一括での代金支払いになります。

格安SIMに口座振替で申し込む場合は、あらかじめ家電量販店やネット通販でスマホを別途購入したり、これまで使っていたスマホをそのまま継続して使うのも良いでしょう。

 

デビットカードで申し込める格安SIM

 

支払いが口座振替の場合は、金融機関への手続きが必要でちょっと面倒な面もありますね。

また、少額ですが毎月手数料が発生してしまう場合も。

デビットカードが使える格安SIMなら、クレジットカードを持っていない方でも、デビットカードでクレカの代わりに支払いに利用することもできます。

デビットカードは、発行時の審査がなく原則誰でも作ることが可能です。

また、銀行口座の残高が利用限度額になりますので、使いすぎたり、借金をすることもなく安心して使えるメリットもあります。

なお、口座振替での支払いと同様に、現在のところデビットカードで申し込める格安SIMは限られています。

詳細については、下の記事ページを参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒デビットカードで支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

 

口座振替で申し込めるWiMAX2+

 

WiMAX2+についても、格安SIMと同様クレジットカード支払いが原則になっていますが、口座振替で申し込みができるサービスも存在します。

現状、口座振替が利用できるWiMAXサービスは年々少なくなっていますし、今後さらに減っていくことが考えられますので、利用できる今のうち早めに申し込んでおきましょう。

口座振替で申し込み可能なWiMAXサービスについての詳細記事は、下の記事ページを参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒口座振替で支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】

LINEモバイルの支払いに使えるLINE Payカードがお得すぎる

LINEととても相性の良い格安SIMのLINEモバイル。

筆者もこのLINEモバイル使っていますが、まず速度が安定していて速いのを実感。

SNSの利用時もデータ容量を消費しないカウントフリーなのもメリットが大きいですね。

 

LINEモバイルの支払いはLINE Payカードがおすすめ!

 

LINEモバイルの料金支払いは、クレジットカード以外にもLINE PayやLINE Payカードも使えます。

また、デビットカードでは申し込みできませんとの表記がありますが、一部のデビットカードのみですが、申し込みも可能になっています。

筆者も楽天銀行JCBデビットで申し込みし、無事審査に通り契約完了しました!

多くのデビットカードでは、LINEモバイルに契約できませんが、例外のデビットカードもあるということですね。

ただ、LINE Payカードは還元率が2%とかなり高く、ほかにない還元率だと知り、すぐにこのプリペイドカードの申し込みをしてみました。

詳細記事はこちら⇒LINEモバイルに使えるLINE Payカードの2つの簡単な作り方

詳細記事に書いていますが、LINEアプリからこのカードを申し込む場合、申し込んで手元に届くまでに1週間から2週間かかります。

 

LINE Payカードはコンビニでも発行することができます!

 

そんなに待てない!すぐにカードを手に入れたい方は、全国のコンビニの店頭(ローソン、ファミリーマートやツルハ系ドラッグストア)でも手に入れることができます。

コンビニでの購入時にはチャージする必要がありますので、1,000円~10,000円の範囲でチャージを行いレジで金額をお支払いください。

コンビニ店頭で、こちらを見つけてレジまで持っていけばOK!

コンビニの中には取り扱っていないお店(セブンイレブンでは現在取り扱いがないようです)もありますので、わからない場合は店員に「LINE Payカードありますか?」と聞けば大丈夫。

その際、LINEプリペイドカードと間違わないようにしましょう。

この2つのカードよく混同されがちですが、LINEプリペイドカードは、LINE Storeでのみ利用可能なカードになります。

LINE Payカードは、LINEモバイルの料金支払いにも使えますし、JCBのマークが表示されているように、JCB加盟店でクレジットカードのように利用が可能になっています。

コンビニ販売専用LINE Payカード。レジでチャージしてもらってカードが即発行できます。

カードを発行して、チャージをするだけではまだ使えません。LINEアプリのLINE Payで利用開始手続きを行うことですぐに利用することが可能に。

このLINE Payカードを手に入れてから、LINEモバイルに申し込んでも良いですし、手に入れる前にクレジットカードで先に申し込んでから、後でこのLINE Payカードに料金支払い方法を変更することももちろん可能です。

詳細・申し込みはこちら⇒LINEモバイル

 

2%の高還元率!さらに倍増のキャンペーンも!?

 

クレジットカードやデビットカードにはほぼない高い還元率のLINE Payカード。

この2%分は、LINEポイントとして付与されます。

ポイントは、LINE Storeでスタンプなどの購入にも使えます。

また、1ポイント1円として交換して、LINE Payの残高に交換もできます。

 

さらに、不定期ですがお得なキャンペーンも!

2%でもすごいですが、2倍の4%になることもあり、相当お得ですね。

 

LINE Payカードでほかの格安SIMに申し込みできる?

 

LINEモバイルなら、料金支払いに使用できるLINE Payカードですが、他の格安SIMでも使えるのでしょうか?

調べてみましたが、デビットカードなら申し込みができる格安SIMでも、プリペイドカードであるこのLINE Payカードでは申し込みができませんでした。

中には、利用できる格安SIMもあるかもしれませんが、使えるのはLINEモバイルだけと認識しておくのが良いかもしれません。

格安SIM以外でも、月額支払いのサービスでは利用不可なことが多いようですので、月額支払いサービスに、カード支払いがしたい場合は、クレジットカードかデビットカードを使うのがよさそうです。

ただ、スーパーやコンビニ、ネットショッピングなどの単発での支払いの多くには、LINE Payカードが使えますので、2%の還元率はお得感がありますね。

デビットカード・口座振替で支払い可能!【楽天モバイル】

格安スマホが大幅割引で購入できると人気の楽天モバイル。

楽天モバイルでは、クレジットカード以外にも多彩な支払い方法で毎月の料金の支払いが可能になっています。

 

デビットカードが使える楽天モバイル

 

まず、デビットカードでも申し込みができ、料金支払いが可能です。

多くの格安SIMでは、デビットカードは使えませんと明記されているケースが多く、クレジットカードのみのところが多いですが、楽天モバイルなら大丈夫です。

ただし、使用できるデビットカードは、楽天銀行VISA、楽天銀行JCB、スルガ銀行VISAのみとなっています。

デビットでスマホの購入もできますが、一括支払いのみで24回分割はできません。

 

口座振替も使える楽天モバイル

 

また、口座振替でも申し込みができ、料金支払いが可能です。

口座振替が可能な格安SIMは、デビットカード以上に少ない状況ですが、楽天モバイルなら大丈夫です。

ただし、口座振替の料金引き落としではスマホの購入が不可になっています。

口座振替でスマホを購入したい場合は、楽天スーパーポイントで一括支払いにするしかありません。
ポイント使用は30,000ポイントが限度になっていますので、3万円を超えるスマホは購入できないことになります。

あと、口座振替の利用には、毎月手数料として100円が請求されます。

 

楽天スーパーポイントが貯まる!使える楽天モバイル

 

最後に、楽天スーパーポイントでも料金支払いが可能です。

ただし、申し込み時にクレジットカードかデビットカードでの登録が必要です。

毎月の料金や手数料など、そしてスマホなどの端末の一括での支払いにもポイントが使えます。

また、期間限定のポイントももちろん使うことができますので、楽天スーパーポイントは非常に使い勝手が良いです。

楽天サービスをよく利用される方はご存じですが、結構どんどんポイントが貯まっていきます。ただ、有効期限が1か月程度と短いものもあるんですね。

その場合に、ほかに使う機会が無い時にポイント支払いが出来るとありがたいです。

ポイントで全額支払うこともできますし、一部の料金にだけポイントを使い、残りはクレジットやデビットで支払うこともできます。

 

楽天モバイルの詳細・申し込みはこちらから