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カテゴリー:DMMモバイル体験レビュー

DMMmobileを3か月使ってみての率直な感想と評価

初めてのスマホそして、格安SIMを使って3か月がたちました。

料金が最も安いからと言う理由でDMMmobileを選びましたが、申し込んで正解でした。

やっぱりキャリアから格安SIMに乗り換える方は、毎月の料金の安さで選ぶ人が多いでしょうから。
多少のサービスの貧弱さを上回るメリットがあると感じられるなら、早いうちに乗り換えるのが吉だと思います。

筆者のネット環境ですが、自宅ではネット回線を引いていませんので、DMMmobile1本で、自宅ではスマホからテザリングでPCを外ではスマホを利用しています。
ですので、現時点で1番容量の大きい10GBプランを利用していますが、PCからYOU TUBEなどの動画を視聴するとあっという間に減っていきます。
それ以外の利用、特にスマホで使う分なら容量は十分すぎるほど余裕ですね。

ただ、テザリングの動画で容量を食いますので、普段は低速回線に切り替えて使っています。

DMMmobileの前に使っていたWimaxなら、通信量を気にすることなくガンガン動画を観ていましたので、そこはちょっとWimax2+にしていたらよかったかなと思うところはあります。

次にスピードですが、料金ほどは気にしませんので、問題なく使える速さは出ているなと思っています。
動画もほぼ快適に観ることができています。

スピードに関しては高速時も低速時も、エリアや時間帯で大きく変わってきますので、参考程度に聞いてもらえればと思いますが、個人的には満足です。
スマホでサイトを閲覧するぐらいなら低速通信でもストレスなく使えると思っています。

ひとつ残念なところがあるとすれば、低速通信が3日あたり366MB以上の利用で通信制限を行う可能性があると明記されていて、実際ずっと低速で利用していると、翌日ほぼサイトの閲覧ができなくなる状態になることがあります。
こうなるとDMMmobileアプリで高速通信に切り替えようとしても、なかなか繋がりにくいことになるのである程度低速で使ってきたら早いうちに高速通信に切り替えないと、超低速通信状態に捕まってしまいますね。

繋がりやすさに関しては、今のところまったく問題なく快適です!
以前はWimaxでしたので、地下や建物の奥、山間部などでは繋がらないことが多くストレスを感じていましたが、DMMmobileならdocomo回線を使っていますので、今のところ全く繋がらなくなることがありませんでした。

最後にそれ以外では、料金の安さだけではなくポイント還元がかなり大きいメリットがあります。
他のMVNOやキャリアならポイント制度があっても支払い料金の1%程度付与だけですが、DMMmobileは10%還元しかもクレジットカード支払いで1%さらに付きますので、合わせて11%もらえる計算です。
DMMの動画サービスやレンタルサービス、本やDVDを購入する際に使えますので、これらを利用しようと思っているならかなりお得に使えるMVNOサービスではないかと思います。

DMMモバイル公式サイトはこちら

DMM mobileの使い勝手・料金は?実際に試してみました

筆者が、DMM mobileを契約し、1か月以上使ってみた実直な感想です。
これから申し込みをしようか検討している方の参考になるといいです。

データ通信の使用感は?

自宅ではほぼPCを、外出先ではスマホ利用が多いです。
高速通信時は、自宅および街中でもストレスフリーで快適につながりますね。
YOU TUBEでの動画再生もほぼ途切れることなく視聴できます。

これまでは、Wimaxを利用していましたが、速度的には動画再生時でも体感上はほぼ同じような印象です。
ただし、Wimaxの場合自宅でもたまにですが、繋がりにくい時があり、街中でも屋内の場所によりまったく電波が入らない箇所や地下鉄走行中、地下では繋がりにくいケースが多かったです。

一方、DMM mobileはドコモ回線を利用しており、現時点では自宅、街中の屋内、地下では常時繋がる状態です。地下鉄の走行中の一部で繋がりにくい箇所がありましたが、それだけです。

データ通信量に関しては、残量がやっぱり気になるようになりました。
とりあえずDMM mobile5GBプランの契約をしました。
以前までですと使い放題でしたので、動画再生も気にすることなくガンガン視聴できていました。
オンラインゲームはまったくやりませんが、YOU TUBEなどの動画視聴をする場合は、結構容量の目減りが早いです。

日頃からガンガン動画視聴する方は、DMM mobileなら上限の大容量10GBプランを選択するか、無料Wi-fiの利用や高速通信使い放題のサービス契約の検討が必要です。

ただ、格安SIMでテザリングもしないスマホのみで利用の方は、平均で毎月1GB程度しかデータ通信量を消費していないとの統計も出ているようですので、多くの方は通話料を除くと毎月1,000円前後の低料金で十分快適に使えるはずです。

では、低速通信時はどうかですが、さすがに容量の多いファイルをダウンロードする時には厳しいですね。はっきり言って不向きです。
動画再生も読み込みのため何度も途切れます。
ただ、5分程度の動画なら思うほどストレスなく楽しめます。
Yahooのサイトなども、画像の表示が少し時間がかかるもののほぼタイムラグなしに閲覧できます。

回線スピードを計測してみましたが、200Kbps程度でも案外使えるのは意外でした。
これもDMM mobileならではの最初だけ高速通信で読み込むバースト機能のおかげでしょうか。

ひとつだけ注意する点として、低速通信時3日間で366MB以上の通信を行うと通信規制を行う場合があると明記されている点です。
筆者もこの通信規制にかかったかなと思うことがありました。
低速通信時でもほぼ瞬時に表示されていたサイトが重くなり、途中で表示が止まったままになったりで、何度か再読み込みをしなければいけません。
回復する手立てとして、高速通信をONにするか、規制が解除されるのを待つかですが、容量をすべて使い切った場合は追加チャージする必要があります。

容量節約のためにこまめに使う人もいるでしょう高速通信ON/OFFの切り替えですが、サイトのマイページからでも当然操作できますが、DMM mobile専用アプリの方が便利でおすすめ。
残量の表示も瞬時に確認できますし、ON/OFFも即時で切り替えられ、動画視聴はONに、画像の少ないサイトやメール確認はOFFにと簡単に使い分けできます。

 

通話の使用感は?

音声的には何ら変わりなくクリアです。
通話料を下げるために楽天でんわアプリを利用。30秒10円ですが、あまり電話もしないため料金も気にならないですね。

ただ、DMM mobileについては、留守電や割り込み通話などのオプションが現在用意されていません。
どうしても必要な方は、こちらもドコモ系MVNOの楽天モバイルなどで留守番電話サービスがオプション利用できます。

 

料金面・それ以外のサービスは?

料金面に関しては、文句なしでしょう。
通話ができ、ある程度使える5GBで申し込みましたが、月額1,970円です。
消費税やユニバーサルサービス料を含めても2,100円ちょっと。

これに通話料は含んではいませんが、普段はメールや無料通話アプリで済ませ、あまり電話もしなければ3,000円もあれば十分で、キャリアの半額以下で大きな魅力です。

また、支払い料金の11%分がポイントとして還元されるのは、DMM mobileならでは。
貯まったポイントは、DMMでの通販やデジタルコンテンツの支払いに充当できます。
Amazonや楽天ほどの品ぞろえはありませんし、ポイント使用期限が最短1か月と短いのはありますが、最安料金と言い太っ腹なポイント還元と言い他の格安SIMにはないメリットが料金面だと言えるでしょう。

DMMモバイル公式サイトはこちら

※DMM mobileを使ってみた感想は、筆者の個人的な評価になります。
使用感は、時間帯、エリア、端末などの環境によるところも大きいですので、ご了承ください。

格安SIMのDMM mobileに申し込んでみました

DMM mobile公式サイトから申し込み⇒DMM mobile

DMMにすでに会員登録してありましたので、マイページに移動。
まずは、プランの選択画面になります。

DMMに未登録の方は、DMMへの会員登録も合わせて行われます。

申し込み入力する項目ですが、
SIMカード利用枚数(1~3枚)
複数使う予定がなかったので1枚にしました。ちなみに2枚以上希望の場合は、8GB以上のシェアコースになります。

プランの選択(通話SIM・データSIMプラン)
通話SIMプランにしました。

基本データ通信量の選択(1・2・3・5・7・8・10GB)
とりあえず5GBにしました。容量はどれくらいにすれば良いかわからず5GBにしましたが、毎月自由に容量は変更できますし、翌月まで容量繰り越しできますので、初月はちょっと多めにしてもいいかもしれないですね。

スマホセットかSIM単品の選択
スマホは所持してなかったのですが、他のショッピングサイトでのポイントが大量にありましたので、そちらで別に用意することにしました。
ちなみに初めてのスマホはAscend G620Sです。
スマホセットを選択の場合は、機種、一括か24回分割、カラーを決めます。

SIMカードタイプの選択
G620SはマイクロSIMサイズですので、これに。
標準、マイクロ、ナノの3タイプから選択しますが、スマホセットの場合は自動的に選択されますので、選択できません。

お乗り換え(MNP)の利用
MNPは使わず新たに電話番号を持つことにしました。
通話SIMプランのみの項目です。電話番号を選ぶことはできません。
当然、これまでの番号をそのまま使うこともできます。

追加オプションの選択
なしにしました。
端末交換(スマホセット選択のみ)、セキュリティ、両方のオプションも選択できます。

すべて選択すると初期費用、契約プラン内容、月額費用が表示されますので、この内容で申し込むのボタンをクリック・タップします。

次に、名前、住所などの個人情報。そして、支払方法を入力で申し込みが完了します。
支払い方法は、クレジットカードのみですが、デビットカードも使え三菱東京UFJ-VISAデビットで登録しました。

あと、スマホセットや通話SIMプランでの申し込みのみ、本人確認書類が必要です。
筆者は保険証を画像に取り込みアップ。

申し込み後DMMmobileからSIMカードが届きました

申し込み内容に問題がなければ、完了後3~5営業日でSIMカードとセットの場合はスマホがヤマト運輸から配送されます。
筆者の場合は、金曜日に申し込み、翌週の水曜日に到着しました。

送付物は、クッション材の白い封筒の中に、お届け明細書とはじめてご利用ガイドの紙が1枚、台紙に入ったSIMカードこれだけでした。

DMM mobileはじめてご利用ガイド

DMM mobile通話SIMカード

スマホでの設定の仕方は、ご利用ガイドにコンパクトにまとめられていますので、初めての筆者でも10分もかからずスマホにSIM挿入、ネット、通話ができる状態になりましたよ。

DMM mobileを実際に利用してみた感想は、また別の機会にアップしたいと思います。

DMMモバイル公式サイトはこちら