2017年08月の記事一覧

格安スマホキャンペーン乗り換え大作戦

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月別:2017年08月

ソフトバンクiPhoneが毎月半額でそのまま使える【b-mobile S】

格安SIMのb-mobileでは、ソフトバンクのiPhoneがそのまま使える音声通話SIMプランを新たに発表、サービスを開始しました。

これまでもU-mobileとb-mobileと数少ないですが、ソフトバンクのSIMロックスマホがそのまま使える格安SIMプランを提供していましたが、すべてデータ通信専用SIMでした。

今までソフトバンクで使っていた電話番号をこのまま変更せず、スマホもSIMロック解除なくそのまま使える通話SIMプランはこれが業界初になります。

 

ソフトバンク回線MVNO  b-mobile S スマホ電話SIMの詳細

 

この新プラン名は、b-mobile S スマホ電話SIMです。

ソフトバンク系の格安SIMになり、業界初の通話もできるプランです。

ソフトバンクで契約していたiPhoneもSIMロックを解除することなく、SIMカードの挿し換えと簡単な設定変更だけで使え、月額料金を半分以下に抑えることも可能になります。

iPhone5以降のnanoSIMスマホが利用できます。iPhone4s以前のスマホは利用できません。

 

b-mobile S スマホ電話SIM 月額料金は?

 

月額料金は、2,450(1GB)~3,850円(5GB)

データ容量は、使った容量により月額料金が変動し、使った分だけの支払いでOK!

あらかじめ容量を選択する必要がありませんので、足りなくなったり、余ったりの心配がいらないです。

5GBを使い切ってしまうと、通信速度が最大200kbpsに制限されます。

 

業界初!電話がかけられる!かけ放題も!?

 

格安SIM業界初のソフトバンク系電話もかけられる通話SIMプランの登場!

電話は、5分かけ放題つき!

5分までなら何度かけても通話料が無料に。

5分を超える通話分については、10円/30秒の料金がかかります。

また、5分かけ放題の適用には、b-mobile電話アプリから通話する必要があります。

 

縛りなし!?いつ解約しても大丈夫

 

音声通話SIMの場合、格安SIMについても半年や1年間の縛りがあるものが多いですが、こちらはなんと縛りなし!

このb-mobile Sなら、最低利用期間と解約手数料はありません。(MNPで転出する場合は、転出手数料3,000円必要です)

キャリアや格安スマホから、電話番号はそのままのMNP転入ももちろん可能です。

b-mobile S スマホ電話SIMの詳細はこちら

 

ソフトバンクiPhoneがそのまま使えるデータSIM

 

ソフトバンクのiPhoneをそのまま格安SIMでも使いたいけど、電話はしないのでデータ通信専用として使いたい方には、データ専用SIMもあります。

それが、b-mobile S 開幕SIMです。

 

データ専用SIMのプランは4種類

 

データ容量 月額料金
1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

b-mobile SのデータSIMは、あらかじめデータ容量が決められていますので、毎月どれくらい使うかによって自分に合ったプランを選択します。

ドコモ系、au系MVNOに比べて、料金が割高なのは残念なところ。ただそれでもソフトバンクをそのまま使うよりは大幅に安くなりますね。

このソフトバンク回線データSIMのb-mobile Sでは、iPhone5以降とiPadが利用できます。

⇒ b-mobile S 開幕 SIMの詳細はこちら

 

ソフトバンク系SIM b-mobie Sの評価は?

 

これまでなかったソフトバンク系のMVNOが、U-mobileとこのb-mobileからサービス開始により使えるようになりました。

ソフトバンクで以前使っていたiPhoneを再利用したい時に、SIMロック解除の必要がないのは便利ですね。

また、SIMロック解除ができないiPhone6以前の機種を格安SIMで使えるようになったのは大きいです。

ただし、ドコモ系MVNOと比べると料金面では割高な印象は否めないところ。

それでもキャリアの料金体系に比べると割安にはなっています。

この記事を書いた後に、さらに新しいサービスの提供が開始されました。
b-mobile S 990ジャストフィットSIMがそれです。

こちらも、通話SIMですが、なんと990円から使えるとのことで他のどのSIMよりも安く利用できるようになるみたいです。

詳細は別の記事で書いてみました。ソフトバンクのiPhoneがそのまま使える格安SIM

口座振替で支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

口座振替で申し込める格安SIM

 

格安SIMは、基本的にクレジットカードでの料金支払いになっています。

3大キャリアですと、口座振替でも料金支払いが可能ですし、利用されている方も多いので、格安SIMに乗り換えたい場合に戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。

コストを下げて格安SIMサービスを維持しているため、事務処理の簡素化や未払いリスクを回避するためクレジットカードのみの料金支払いになっている場合が多いですので、仕方のないところでもあります。

しかし、数多くある格安SIMの中でもごく一部ですが、口座振替に対応した格安SIMも存在します。

格安SIMに乗り換えをしたいけど、どうしても口座振替で料金支払いをしたい方は、以下の格安SIMを検討してみてください。

 

楽天モバイル  おすすめ!

 



楽天モバイルでは、口座振替での支払いが可能になっています。

また、デビットカードでも支払いができるため、クレカをお持ちでない方には使い勝手の良い格安SIMになります。

データSIM、音声通話SIMどちらの申し込みでも、口座振替で申し込みできます。

スマホの購入についても、代引きもしくは楽天スーパーポイントでの支払い(30,000ptまで)で購入できます。ただし、口座振替の場合は分割でのスマホの購入は不可になっています。

楽天モバイルですと、ネット上で口座振替手続きが完了し、書面が必要ありませんので簡単で迅速に契約できるメリットもあり。

口座振替での料金支払いには、手数料が毎月100円発生します。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

BIGLOBE mobile   auプランも取り扱い開始!

 

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)

BIGLOBE mobile(旧 BIGLOBE SIM)では、以前から口座振替での支払いも可能だったため、クレカをお持ちでない方もよく利用されている格安SIMになります。

こちらは、デビットカードは利用することができません。

また、新たにau回線プランのサービスも開始!ドコモ、auどちらのプランでも口座振替が利用できます。

残念な点として、データSIMのみ口座振替に対応しているため、音声通話SIMではクレカが必要になります。

スマホの購入についても、口座振替では不可です。

ただ、口座振替でデータSIMを申し込み後、支払い方法は口座振替のまま変更せずに音声通話SIMに変更することは可能になっています。その際、SIM変更手数料3,000円が必要になります。

申し込み後、「支払い方法登録申込書」が送付されますので、返送する必要があります。

口座振替での料金支払いには、手数料が毎月200円発生します。

BIGLOBE mobile公式サイトはこちら

 

UQ mobile

 

UQ三姉妹のテレビコマーシャルでもお馴染みUQ mobileでも、新たに口座振替での申し込みが可能になりました!

データSIM、音声通話SIMどちらの申し込みでも、口座振替で申し込みできます。

また、口座振替手数料が無料なのも嬉しいところ。

申し込み後、「口座振替依頼書」が送付されますので、返送する必要があります。

UQ mobileについては、審査が厳しめとの報告もあります。契約ができない場合は、楽天モバイルやBIGLOBE mobileで申し込んでみてください。

UQモバイル公式サイトはこちら

@モバイルくん。

 

@モバイルくん。は、楽天モバイルやBIGLOBE mobileに比べるとマイナーな格安SIMになりますが、こちらもドコモ系回線ですので、ドコモスマホならSIMカードの挿し替えでそのまま使うことができます。

BIGLOBE Smobileと同様にデータSIMでの申し込みのみ口座振替が利用できます。音声通話SIMではクレカが必要になります。

申し込み後、送付される「口座振替依頼書」に記入し返送する必要があります。現在のところWEBからの口座振替依頼は出来ないようです。

また、@モバイルくん。では、スマホ代金を振込先払い(一括のみ)することにより、スマホの購入をすることもできます。

@モバイルくん。公式サイトはこちら

 

口座振替で申し込み時の注意点

 

格安SIMの料金支払いを口座振替で申し込む時には、少し注意する点があります。

まず、支払い手続きが少し面倒なのと、SIMカードが発送されるまで多少日数が必要な場合も。

クレジットやデビットカードの場合は、カード情報の入力だけで、即時に支払い方法が確定されるため迅速に契約処理が完了します。

特に楽天モバイルでしたら、翌日にはSIMカードや端末の発送を行うことも可能になっていてかなり早いです。

一方、口座振替の場合は、書面で引き落とし処理を行う銀行に口座振替依頼の手続きが必要になるため、多少手間がかかりますし、日数もかかってしまいます。

ただ、楽天モバイルでは、オンライン上で口座振替受付の手続きが可能ですので、書面で行うより簡単で早いメリットがあります。

デメリットとしてほかに、口座振替での申し込みの場合、スマホの同時購入ができない場合があります。

楽天モバイルでは、口座振替でもSIMカードと一緒にスマホも購入することが可能ですが、スマホ代金については、クレカや代引きもしくは楽天スーパーポイントで一括での代金支払いになります。

格安SIMに口座振替で申し込む場合は、あらかじめ家電量販店やネット通販でスマホを別途購入したり、これまで使っていたスマホをそのまま継続して使うのも良いでしょう。

 

デビットカードで申し込める格安SIM

 

支払いが口座振替の場合は、金融機関への手続きが必要でちょっと面倒な面もありますね。

また、少額ですが毎月手数料が発生してしまう場合も。

デビットカードが使える格安SIMなら、クレジットカードを持っていない方でも、デビットカードでクレカの代わりに支払いに利用することもできます。

デビットカードは、発行時の審査がなく原則誰でも作ることが可能です。

また、銀行口座の残高が利用限度額になりますので、使いすぎたり、借金をすることもなく安心して使えるメリットもあります。

なお、口座振替での支払いと同様に、現在のところデビットカードで申し込める格安SIMは限られています。

詳細については、下の記事ページを参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒デビットカードで支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

 

口座振替で申し込めるWiMAX2+

 

WiMAX2+についても、格安SIMと同様クレジットカード支払いが原則になっていますが、口座振替で申し込みができるサービスも存在します。

現状、口座振替が利用できるWiMAXサービスは年々少なくなっていますし、今後さらに減っていくことが考えられますので、利用できる今のうち早めに申し込んでおきましょう。

口座振替で申し込み可能なWiMAXサービスについての詳細記事は、下の記事ページを参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒口座振替で支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】