2017年09月の記事一覧

格安スマホキャンペーン乗り換え大作戦

格安SIM 格安スマホを探している方必見!キャリアスマホからの乗り換えと最適プランへの変更で毎月の携帯料金大幅節約できます!格安スマホお得なキャンペーン情報を随時更新中。WiMAXキャンペーン情報も!

月別:2017年09月

LINEモバイルに使えるLINE Payカードの2つの簡単な作り方

クレジットカードがないと契約しにくい格安SIMですが、LINEモバイルならプリペイドカードさえあれば申し込みが可能!

プリペイドカードは、LINE Payカードです。

LINE Payカード以外のプリペイドカードは使えませんので、こちらを用意してLINEモバイルに申し込めばOKです。

もちろん、クレジットカードのような審査もなく、誰でも簡単に手に入れることが可能です。

LINEモバイル(ラインモバイル)

月額500円~

ドコモスマホやほとんどのSIMフリー端末が使える

ドコモのiPhoneもSIMロック解除なしでそのまま使える

LINEなどのSNS利用時にデータ量を消費しないカウントフリー機能搭載

格安SIMで唯一のLINE年齢認証可能

利用料金の1%分がLINEポイントで貯まる

公式サイト⇒LINEモバイル

 

LINE Payカードとは?

 

LINEアプリから申し込めるデザインは現在6種類。ほかにコンビニ販売専用デザインもあり。

LINE Payカードとは、クレジットカードやデビットカードと同じように使えるプリペイドカードになります。

LINEモバイルの料金支払いにも使えますし、スーパーやコンビニ、飲食店など国内外のJCB加盟店約3000万店で利用可能。ネットショッピングにも使えます。

あらかじめLINE Payにお金をチャージしておく必要があり、支払いは即時払いでチャージした額から引き落とされます。チャージした額以上の支払いには利用できませんので、クレジットカードのように使いすぎる心配もありません。

利用額100円につきLINEポイントが、2ポイント(還元率2%)貯まります。

貯まったポイントは、Amazonギフト券やLINE Pay残高に1ポイントから交換することもできます。

例えば、10,000円の支払いで、200円戻ってくる計算で、ほかにない還元率の高さが人気。

カードの発行手数料や年会費も一切かかりませんので、持っておいて損はないカードです。

LINE Payの詳細⇒https://line.me/ja/pay/card

 

LINE Payカードの作り方は2つあり!

 

カードは、審査なく簡単に作ることができます。

作り方は2つの方法があり、すぐに使いたい方はコンビニで、自宅まで郵送してほしい方はLINEアプリから申しこむだけ。

 

ローソンやファミリーマートのコンビニで手に入れる

 

ローソンやファミリーマートのコンビニで、LINE Payカードを手に入れることができます。

LINEアプリから申し込む場合は、届くまでに1週間から2週間程度かかりますので、すぐにカードを使いたい方はコンビニで手に入れる方が早くて簡単です。

コンビニでこれをレジまで持っていけばOK!

コンビニでカードを発行する際に、1,000円から10,000円の範囲内でチャージする必要があるので、レジでチャージ額を支払います。

コンビニ販売専用LINE Payカード。

その場で、LINE Payカードを渡してもらえます。

コンビニ販売限定のデザインになっていて、今のところ上記のデザインのカードのみになっています。

ローソンやファミリーマートのほかに一部コンビニやツルハ系のドラッグストアでの取り扱いがありますが、現在のところセブンイレブンでは扱っていないようですので注意してください。

(店舗により取り扱いがない場合もあります)

 

2018年1月15日をもって、LINE Payカードのコンビニなどでの店頭販売を終了すると公式発表がありました。
在庫状況により1月15日より早く終了する可能性もあるとのことです。

ファミリーマート、ミニストップ、ツルハグループでの販売は終了とのことです。

店頭でLINE Payカードの購入しようと思われている方は、お早めに手に入れてください。

なお、郵送での申し込みは引き続き利用でき、カード自体の発行がなくなるわけではありませんので安心してください。

 

LINEアプリのLINE Payから申し込む

 

取り扱いコンビニが近くにない方や2週間程度待てる方には、LINEアプリのLINE Payからカードの申し込みもできます。

申し込みは非常に簡単。

LINEアプリのLINE Payから申し込み。

カードにまだ申し込まれていない方は、黄色の枠に表示がされていると思いますので、ここをタップします。

あとは、手順通りにカードデザインの選択、住所、氏名の入力だけで申し込み完了。

2,3分もあればカードの申し込みができますね。

1週間から2週間後に普通郵便でカードが配達されます。

ポストに配達されますので、留守がちな方も大丈夫です。

 

選択したデザインのカードが普通郵便で届きます。台紙からカードをはがして利用してください。

 

カードが届いたら利用開始手続きをする必要があります。

カードが届いたら、再びLINE Payの画面に。

 

LINE Payに”LINE Pay カードの利用開始手続き”の表示がされていると思いますので、ここをタップすると数字を入力するよう求められますので、届いたカードの裏面に表示してある3桁の数字を入力するだけです。

あとは、チャージするだけで、LINEモバイルやJCB加盟店でクレジットカードのように利用することができます。

チャージ方法は、銀行口座やコンビニ、Pay-easyで行えます。

LINEモバイルでの料金支払いで、契約者に1%分に+カードの2%を合わせて、毎月3%分のLINEポイントが貯まります。

公式サイト⇒LINEモバイル

BIGLOBE mobile、NifMo基本料・キャッシュバック比較

現在同じような内容のキャッシュバックキャンペーンを行っていて、基本料金も近いということで、BIGLOBE mobileとNifMo(ニフモ)の2つの格安SIMの料金プランとキャッシュバックの比較を行ってみたいと思います。

今回は、料金とキャッシュバックのみの比較になり、サービス内容や通信速度については考慮していませんが、どちらの格安SIMもキャンペーン内容はお得度が高いですので、コストを抑えて格安SIMの契約をしたい方ならどちらかから選んでみても良いと思います。

 

BIGLOBE mobileとNifMo月額料金・キャッシュバック(CB)表

容量

月額基本料

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大15,600円!(2017年12月3日まで)
データSIM
データSIM+スマホ
【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大15,600円!(2017年12月3日まで)
通話SIM
通話SIM+スマホ

データSIM
データSIM+スマホ

通話SIM
通話SIM+スマホ
1.1GB

640円

 ーーー  ーーー 対象外 対象外
3GB

900円

3,600円

12,000円

12,000円+3,000G

15,600円+3,000G

対象外

8,000円

対象外

10,000円

6GB

1,450円

3,600円

12,000円

12,000円+3,000G

15,600円+3,000G

ーーー ーーー
7GB

1,600円

ーーー ーーー 対象外

8,000円

対象外

10,000円

12GB

2,700円

3,600円

12,000円

12,000円+3,000G

15,600円+3,000G

ーーー ーーー
13GB

2,800円

ーーー ーーー 対象外

8,000円

対象外

20,000円

20GB

4,500円

3,600円

12,000円

12,000円+3,000G

15,600円+3,000G

ーーー ーーー
30GB

6,750円

3,600円

12,000円

12,000円+3,000G

15,600円+3,000G

ーーー ーーー

 

バナーをクリックすることで、キャンペーン特典ページに飛ぶことができます。

2017年11月時点のキャンペーン内容になります。

基本料はデータSIMの月額料金です。通話SIM料金は700円加算。

CB上段はSIMカードのみのキャッシュバック金額。下段赤数字はスマホセットの金額。

 

BIGLOBE mobileとNifMoキャンペーンどちらがおすすめ?

 

11月は、NifMoのSIM単体でのキャッシュバックが無くなったため、ほぼBIGLOBE mobileでの申し込みがお得になっています。

唯一、通話SIMとスマホセットのNifMoの13GBプランが、最高額の20,000円キャッシュバック額になっています。

最高額のキャッシュバックを狙いたい方以外は、BIGLOBE mobileがおすすめです。

 

 

 

 

 

データ・電話使い放題のスーパーホーダイはお得?【楽天モバイル】

楽天モバイルでは、新料金プラン「スーパーホーダイ」のサービスを9月1日より開始しました。

このスーパーホーダイですが、データ通信と電話が使い放題の新しいプランになっています。

ドコモやauなどキャリアの料金プランは特にそうですが、この楽天モバイル「スーパーホーダイ」の新プランについても、プラン内容がちょっと複雑でわかりづらいところがありますので、わかりやすいように解説していきたいと思います。

 

楽天モバイル スーパーホーダイの詳細

 

音声通話SIMプランのみの設定。

料金プランはデータ容量の違いで3種類あり。

データ容量を使い切っても、通信速度最大1Mbpsで使い放題。

余った容量は翌月繰り越し可能。

電話は国内通話5分かけ放題つき。

楽天会員の方は、1年目は月額料金から1,000円割引。

楽天ダイヤモンド会員の方は、1年目は1,500円割引。

最低利用期間12ヶ月。期間内の解約は手数料9,800円。

最低利用期間24ヶ月、36ヶ月の契約も可能。優待ボーナスつき。

スーパーホーダイの中でのプラン変更は可能。それ以外へのプラン変更は不可。

 

スーパーホーダイ3つの料金プランの中身は?

 

電話かけ放題、インターネット使い放題の新プラン「スーパーホーダイ」ですが、楽天会員の方に向けた料金プランと言ってもいいでしょう。

通常基本料から1年目については、楽天会員なら毎月1,000円割引になり、さらに、ダイヤモンド会員なら1,500円も割引になります。

楽天モバイルならポイントも貯まりますし、料金支払いに使うこともできますので、楽天会員じゃないけどスーパーホーダイに申し込もうと思われる方は、楽天会員になっておくべきですね。

 

楽天会員割適用時のスーパーホーダイ各料金プラン

項目 プランS プランM プランL
1年目月額基本料 1,980円 2,980円 4,980円
2年目以降基本料 2,980円 3,980円 5,980円
高速通信容量 2GB 6GB 14GB
通話 5分かけ放題 5分かけ放題 5分かけ放題

 

楽天会員以外の方は、1年目の基本料が1,000円割高になります。

楽天ダイヤモンド会員の方は、1年目の基本料がさらに500円割引になります。

高速通信容量をすべて使い切っても、最大1Mbpsの速度でデータ通信ができます。(ただし、12時台と18時台は最大300kbpsの速度制限あり)

 
楽天モバイル スーパーホーダイの詳細はこちら

 

2年縛り、3年縛りならスマホ最大2万円割引も!

 

このスーパーホーダイは、最低利用期間12ヶ月の縛りがありますが、さらに長い24ヶ月や36ヶ月での契約も可能になっています。

縛りが長い分メリットもあり、24ヶ月での契約ならスマホ購入代金1万円割引。

36ヶ月なら2万円の割引になります。

スマホ代金がこの割引額以下なら、差額分は楽天スーパーポイントで還元されますし、スマホを購入しない場合もポイントとして受け取れます!

ただし、2年目以降は毎月の1,000円割引がなくなりますので、2年目以降の料金にメリットを感じられないなら1年契約で申し込む方が良いでしょう。

 

スーパーホーダイはお得? メリットとデメリット

 

このスーパーホーダイは、先ほども書きましたが実質楽天ユーザーを対象にしたサービスです。

楽天会員じゃないのに申し込むのはもったいないですね。

楽天会員は、登録料や基本料ももちろん無料ですので、まだの方は会員登録してからスーパーホーダイに申し込むべきです。

楽天モバイルでそれぞれ別に申し込むよりも割安感があります。

では、実際に従来プランとの比較をしてみますが、

 

項目 新プランS 3.1GB従来プラン 5GB従来プラン 新プランM
基本料 1,980円 1,600円 2,150円 2,980円
5分かけ放題料金 0円 850円 850円 0円
高速通信容量 2GB 3.1GB 5GB 6GB
低速時最大速度 1Mbps 200kbps 200kbps 1Mbps

 

楽天モバイル3.1GB通話SIM+5分かけ放題オプションの料金が、1,600円+850円=2,450円。

一方、楽天モバイルスーパーホーダイプランSの料金が、1,980円。

新プランの基本料については、楽天会員の1年目の割引適用時のものになります。

容量が3.1GBと2GBの違いがありますが、スーパーホーダイなら470円安くなります。

1.1GB容量が少ないですが、最大1Mbpsの速度で使い放題のメリットがあるため、高画質動画の視聴などをしない限り問題のないレベルだと言えそうです。

従来のプランですと、容量を使い切ると最大200kbpsの速度になり、低画質の動画視聴でも厳しいほどですので、YouTubeの動画をよく視聴する方にも新プランの方が向いていると言えますね。

 

ただし、デメリットとして挙げておく必要がありますが、データ通信使い放題の混み合う時間帯12時台と18時台については、最大300kbpsに速度制限されます。

この合わせて2時間は、200kbpsよりは多少早いとは言え、かなり遅くなっておりメールやLINEメッセージ等の確認などのSNS以外には利用しづらいと言えます。

また、使い放題の速度1Mbpsは最大の速さですので、実際にどれくらいの数字が出るのかは確認していないのでなんとも言えないところもあります。

普通にサイト閲覧する程度なら心配いらないとは思いますが、動画視聴にストレスが溜まる可能性もありますね。

もうひとつ、従来プランと新プラン比較をすると、新プランの方がお得度が多少高いですが、新プランについては、初月基本料が請求されます。従来のプランですと初月基本料無料の特典がある点も注意しておく必要がありますね。

 

注意事項

 

2017年9月時点で、楽天モバイル新規契約者向けのプランになっており、既存ユーザーの方は今お使いの料金プランから、このスーパーホーダイにプラン変更できません。

ただ、冬以降にスーパーホーダイにプラン変更が可能になるようです。

スーパーホーダイから既存プランへの変更はできません。

5分かけ放題は、国内通話のみ適用。楽天でんわアプリの使用または発信時に「003768」を電話番号の頭につけて電話をかける必要があります。

5分を超える通話分は、10円/30秒の通話料がかかります。

 

楽天モバイル スーパーホーダイの詳細はこちら

 

 

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