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「2021年現在でもWiMAXをデビットカード支払いで契約できるのか?」

クレカをお持ちでなく、デビットでWiMAXに申し込めないかなと思われた方が、いろいろ調べてここにたどり着いたのかもしれませんね。

そんな方のためにも結論から先に書きますと、「実は今でもデビット支払いでWiMAXは申し込めるのです!」

もうデビットカードではWiMAXには契約できないと思い込んでいた方には、びっくりかもしれませんが、実はそうではないのです。

 

デビットカード支払いならDTI WiMAX一択!

 

現状WiMAXでデビットカード支払いをしたい方は、DTI WiMAX一択と言ってもいいと思います。

どのデビットでも必ず申し込めるわけではありませんが、可能性が高いというわけですね。

ほかの業者の場合は、完全NGが多く、一部業者では契約できるケースもわずかにある程度なんです。

DTI WiMAXは、料金自体もWiMAX最安クラスですので、安心できます。

 

公式サイトDTI WiMAX2+

 

 

2021年時点で、WiMAXは基本的にはクレジットカード支払いでの契約になっています。

また、WiMAXプロバイダの公式サイトにも”お支払い方法はクレジットカードのみ”と表記されているケースがあります。電話での問い合わせでも「デビットカードで支払いできます」と回答されるプロバイダはないため、WiMAXはデビットカードで契約できないと記事にしているサイトがあるんですよね。

しかし、実際にデビットで申し込んでみると、申し込み完了メールがきて、数日後には端末が自宅まで確実に届いて、その場ですぐにインターネットに接続できます。

 

 

ただし、正しく申し込みするために必ず押さえておくべき3つのポイントがあります。

この3つのポイントを外すと、契約できなくなりますので、しっかり読んで公式サイトから申し込みをしてみてください。

実際に筆者自身が2020年より新たにデビットカードでWiMAXに契約していますし、今現在もここをご覧いただいた方が、紹介したポイントをしっかり押さえてWiMAX契約をしています。

 

また、この記事ではデビットでのWiMAX契約以外にも、これからクレカを作ってWiMAXに申し込みたい方にも、お得で便利な情報を紹介していますので、気になる方はどうぞ読み進めてみてください。

 

【必見!】この3つのポイントを守らないとデビットカードで契約できない!

 

これから、筆者も実際に契約しているデビットカードで申し込みできるWiMAXプロバイダを紹介しますが、申し込む前に必ず注意しておくべきポイントがあります。

このポイントを外すとエラーが出て申し込みできないケースが目立っていますので注意してください。

 

①デビットカードのブランドや発行する銀行のカードによっては、契約できない場合がある。

②WiMAXプロバイダによっては、契約できない場合がある。

③使用するデビットの口座残高に初期費用+初月料金以上は最低入金しておく。

 

以上の3つのポイント、このうちひとつでも外してしまうとWiMAXのデビットカードでの契約ができなくなります。

それでは、それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。

まず、①ですが、デビットカードと言っても、いろいろな種類があるんですよね。ブランドはVISAやJCB、最近ではMastercardからも発行されています。同じブランドでもさまざまな銀行から発行されています。ブランドと銀行の種類によって、実は契約出来るカードと出来ないカードが出てきています。

次に、②ですが、デビットカードの種類だけでなく、WiMAXプロバイダも契約出来るところと出来ないところが存在するのです。と言うよりも今現在のところデビットでは契約できないところがほぼすべてのため、ごくごくわずかな契約できるプロバイダを選ぶ必要があるんです。

この②が1番重要なポイントになるため、この後に紹介するプロバイダを必ず選択して申し込みをしてください。

最後に③は大丈夫だと思いますが、申し込み時にカードが実際に有効なのかをチェックしますので、口座残高がゼロや少額しかない場合は、カードエラーが出てデビットが使えないケースがあります。ある程度の金額が口座にある状態で申し込む必要があります。

もちろん、契約後も毎月口座から料金引き落としされるため、口座残高は常に一定額以上ある状態にしておくのがデビットカードでWiMAXの利用ができる最低条件でもあります。

この3つの絶対押さえておくべきポイント以外にも触れておかないといけないものとして、プリペイドカードではWiMAXに契約できません。デビットカードとよく似ているプリペイドカードですが、口座から即時に決済されるデビットと違って、プリペイドは事前にカードにチャージしてそこから引き落とされる支払い方式になっています。

 

もし、お手持ちのデビットカードで以下に紹介するWiMAXの契約ができなかった場合は、口座振替支払いが可能なWiMAXプロバイダを検討してみましょう。
口座振替で契約できるWiMAX2+についても、別記事の⇒口座振替で支払い可能なWiMAX2+で紹介しています。そちらをご参考にしてみてください。

 

 

デビットカードで契約可能なWiMAXプロバイダ一覧

 

 

先に書いたように、デビットで契約できるWiMAXプロバイダ選びが1番重要です。

現在のところ、ごく一部でしかデビットカードが使えるWiMAXプロバイダは存在していません。

以下に紹介するWiMAXプロバイダの公式サイトから、お手持ちのデビットカード情報を入力して、申し込みを完了させればOKです。カードエラーが出る場合は利用できないカードになるため、別のデビットをお持ちの方はそちらを試すか、別のプロバイダで申し込みをするかになります。

申し込みは、5分もあれば完了するぐらい簡単ですので、スマホからでも安心して行ってみてください。

 

DTI WiMAX2+  デビットや新規クレカ発行でもまずはココ!

 

 

老舗プロバイダが提供するWiMAXサービス。このDTIは格安SIMも取り扱っています。

WiMAX、格安SIMどちらも月額料金が他社より割安なので人気があります。

クレカをお持ちでない方に最もおすすめなのが、このDTI WiMAXです!

クレカ新規発行でさらにキャッシュバック!(NTTグループカードで6,000円還元)
一部VISAデビットカードで契約可能!

筆者もこのDTIでWiMAX2+に契約しています!

デビットカード(楽天銀行VISA)での料金支払いを行っています。

毎月の料金が割引になるキャンペーンを行っており、月額2,849円~利用でき、WiMAXがお得に利用できます。

また、すぐにWiMAXを使いたい方にもおすすめです。最短の場合申し込んだ翌々日に端末が到着しますので他社より早く届くメリットもあり。(申し込み時期、端末、配送エリア、天候などにより発送に日数がかかる場合もあります)

2021年現在もジャパンネット銀行VISA、三菱UFJ銀行VISA、楽天銀行VISAなど多くのVISAデビットカードで申し込み可能です。
ただ、DTI SIMもそうなのですが、WiMAXについても同じくJCBデビットは現時点で使用できないようです。

申し込み時に、VISAブランドのデビットカードを手元に用意しておきましょう。

公式サイトDTI WiMAX2+

 

今なら3年プランギガ放題が最安級!2か月間月額0円~利用できる!
端末代金・送料ももちろん無料!

 

DTI WiMAXなら、ギガ放題プランで契約すると最初の2か月間がなんと月額料金無料で使えます!3か月目も大幅割引の2,849円とかなりお得に。

端末代金や送料も0円です。LTEオプション料月額1,105円も毎月無料です。

 

WiMAX2+新機種WX06、HOME02も受付開始!

WX06。

DTI WiMAXでも新機種WX06とHOME02の申し込み受付始まっています。

自宅でも外でも使いたい方はモバイルタイプのWX06。

自宅のみで使いたい方は据え置きタイプのHOME02。

WX06はWiMAXモバイルWiFi初めての周波数2.4Ghz/5Ghzの同時接続が可能。

公式サイトDTI WiMAX2+

 

筆者が使用している端末は、WX06です!

コンパクトサイズのWX06本体に、自宅で使用する際に便利なWX06専用クレードル。

 

DTI WiMAXで以前デビットカードで契約していた2年プランのWX03の取り扱いが終了になったようですので、現在は他社と同様3年プランでの最新機種の申し込みが可能です。

筆者も2019年、デビットカードでHOME 01の申し込みが無事完了しましたので、DTI WiMAXですと大丈夫です。料金もお得でおすすめです。

 

2021年時点では、最新機種WX06のモバイルタイプと、WiMAX HOME 02の据え置きタイプがDTI WiMAXで取り扱いがあります。利用シーンに応じてお好みの機種を選んでみてくださいね。

 

現在DTI WiMAX限定特典付き、NTTグループカード新規入会キャンペーンを実施中です!

WiMAXの料金支払いをこのカードに変更するだけで1年間毎月キャッシュバックされます。もちろん、キャッシュバック以外にも特典が盛りだくさんですので、手持ちのVISAデビットカードで申し込み後に、このクレカも新規発行してさらにお得にWiMAXを利用することもできますね。このクレカの詳細情報も下の公式サイトに詳しく載っていますのでご覧ください。

 

公式サイトDTI WiMAX2+

 

GMOとくとくBB WiMAX2+ クレカ同時申し込みができる!

 

インターネットサービスを提供するGMOグループGMOインターネット株式会社が提供するWiMAXプロバイダです。

WiMAXプロバイダの中では、最も高額のキャッシュバックキャンペーンなどを行っていることもあり、かなりお得に申し込むことができます。

クレカの同時申し込みが可能!(年会費無料のセゾンカードが最短翌日発行できます)
一部デビットカードで申し込み可能!

 

GMOとくとくBB WiMAXでは、原則デビットカードの利用は不可になっています。
公式ページに「デビットカードは利用できません」と明記してある通り、現時点で使えない状況です。

ただし、筆者も実際に利用できるか試してみましたが、2019年4月時点で一部デビットのみ申し込みが可能であるようです。
楽天銀行VISAデビットで、無事契約が完了しました。口コミなどでもほぼ契約不可でしたが、中には大丈夫でしたとの声もあるようです。ダメもとで試してみるのもいいかもしれませんね。

無理だった場合は、次に挙げるクレカの同時申し込みで契約するか、おすすめのDTI WiMAXにするかがいいでしょう。

公式サイトGMOとくとくBB WiMAX

 

GMOとくとくBBについては、WiMAXの契約と同時にクレカの新規発行ができます。

ですので、クレカを現時点でお持ちでない方もここなら大丈夫です!

クレカの発行ですので所定の審査は当然ありますが、20代の方が多く利用されています。金融事故(借り入れや割賦で3か月以上の延滞・強制解約など)を過去に起こしていない限り、比較的手にしやすいのではないかなと思います。(10代の方は同時申し込みは利用できません)

セゾンカードの新規発行は、最短翌日と早く、お手元に届いたこのカード情報をとくとくBB WiMAXの支払い方法として確定させればOK!確認後端末が発送されますので、「今からクレカ作ってもWiMAXを使えるのが遅くなる・・・」このような心配はいりませんね。

 

3年プランの申し込みで、月額2,849円~と大幅割引で利用できます!
端末代金・送料ももちろん無料!

 

公式サイトGMOとくとくBB WiMAX2+

 

UQ WiMAX デビット無理なら口座振替も

 

 

WiMAXサービスを提供している数多くのプロバイダの大元がこのUQ WiMAXです。

UQ WiMAX以外のWiMAX事業者は代理店みたいな存在になります。

こちらも一部デビットカードに限って申し込みができた方がいらっしゃいます。

UQ WiMAXでは、楽天銀行VISA、スルガ銀行VISAなどで契約ができたとの口コミがあります。

ただ、UQについても多くのデビットカードでは契約できないのは間違いありません。

以前は多くのデビットで契約できたようですが、最近ではほぼ難しいようです。

実際に筆者がジャパンネット銀行VISAデビットで試してみましたが、エラーで申し込みできませんでしたので、難しいかもしれませんね。

申し込む場合は、口座残高には注意してください。

実際にデビットを試して無理だった方は、GMOとくとくBBでクレカの同時申し込みをするか、上記で紹介してあるWiMAXプロバイダでデビット契約をしてみてください。

どうしてもUQでクレカなしで契約したい方も大丈夫です。UQではWiMAXでは珍しく口座振替支払いにも対応しています。お手持ちのデビットが無理だった場合は口座振替で契約する手もありますね。

10月より従来の3年プランから縛りなし、2年プランでの申し込みが可能になりました。

 

UQ独自のサービスが充実!

Wi-FiオプションやVOD(動画配信サービス)の無料期間拡大など独自の会員サービスが充実しています。キャッシュバックなどの特典は他社に比べ低めになっています。

 

公式サイトUQ WiMAX

デビットカードでは契約できないWiMAXプロバイダ一覧

 

2021年現在デビットカードでは申し込むことができないWiMAXをまとめました。

実際に筆者が手持ちの複数のデビットで申し込みを試してみたり、口コミなどでもデビットでは契約できなかったプロバイダになりますので、以下のWiMAXプロバイダは避けて申し込みをしてみましょう。

So-netモバイルWiMAX デビット使えません。

 

BIGLOBE WiMAX デビット使えません。口座振替が可能。

 

カシモWiMAX デビット使えません。

 

JP WiMAX デビット使えません。

 

Broad WiMAX 以前は使えましたが、現在はデビット使えません。口座振替が可能。

 

Smafi WiMAX デビット使えません。

 

口座振替で契約可能なWiMAXプロバイダはココ!

 

クレジットカードもデビットカードも持っていない方やカード支払いはなるべくしたくない方のために、ごく一部のWiMAXでは口座自動振替で契約ができ、毎月の料金支払いも可能になっています。

また、最近ではデビットカードではWiMAXに申し込めなかったという声も結構増えてきています。実際のところデビットカードでの契約は以前より厳しくなっていることもあります。

そのような方も、口座振替でならWiMAXの契約も大丈夫です。

WiMAXの料金支払いを口座振替で申し込みたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒口座振替で支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】

 

デビットカードで契約可能な格安SIM

 

格安SIMについても、WiMAXと同じく一部のサービスでは、デビットカードでの申し込みや料金支払いが可能です。

楽天モバイルやDTI SIMなどのMVNOで現在契約可能になっています。

2021年現在デビットカードで契約できるMVNOをまとめてみました。

格安SIMの料金支払いをデビットカードで申し込みたい方は、詳細記事を参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒デビットカードで申し込みができる格安SIM

 

 

デビットカードでの契約やWiMAXプロバイダ独自のキャンペーン情報など、2021年4月現在の情報になります。今後変更になる場合もありますので、公式サイトをご確認の上申し込みを行ってください。

 

格安SIMの契約でネックになるのが、支払い方法だという人も多いようですね。

ほとんどの格安SIMでは、現時点でクレジットカードのみしか支払い方法がなく、もちろんクレカを持っていないと契約もできない状況です。

しかし、クレジットカード以外で、格安SIMに申し込みたい方も大丈夫です!

クレジットカードでの審査が通らない方や作りたくない方、また口座振替で料金支払いをしたい方に、ごく一部の格安SIMでは口座振替での料金支払いも可能になっています。

以下記事内に口座振替が可能なMVNOを紹介しています。

どうぞ参考にして口座振替支払いで格安SIM申し込みの検討をしてみてください。

 

BIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイルでは、クレジットカード以外にも口座振替での申し込み、毎月の料金支払いも可能です。

ただ、注意点として、データSIMのみ口座振替が可能で、音声通話SIMでの契約はクレジットカードが必要です。

しかし、データSIMで一旦申し込みをしておいて、契約後データから通話SIMへの変更をすれば、これまで通りの支払い方法で大丈夫になっています。

ただし、SIMカードの変更手数料が発生してしまいます。
また、口座振替での支払いのみ手数料が、毎月200円かかる点も注意すべきところ。

詳細・申し込みはこちら⇒BIGLOBEモバイル

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルでも、2016年11月から口座振替での支払いが可能になりました。

楽天モバイルなら、クレジットカードや一部のデビットカードも使えて便利です。

通話SIMで申し込みたいなら特におすすめ。
BIGLOBEモバイルと違い、通話SIMでの申し込みも可能です。

また、口座振替での支払いのみ手数料が、毎月100円かかります。

詳細・申し込みはこちら⇒楽天モバイル

 

デビットカードで申し込み可能なMVNO

 

ちなみに、デビットカードで格安SIMの申し込みをしたい方は、OCNモバイルONEや楽天モバイルなどでは、現在デビットカードでの申し込みが可能です。

ただし、一部の銀行が発行するデビットカードは支払いに使えないようですし、可能なカードでもスマホセットの分割支払いでの申し込みは不可のようです。

MVNO申し込み画面の支払い方法入力で、実際に申し込みが完了するか確かめてみる必要があります。

詳細記事はこちら⇒デビットカードが支払いに使える格安SIM

格安スマホ、格安SIMの契約は、クレジットカードでの料金支払いのみの場合が多いですが、一部のMVNOでは、VISAデビットやJCBデビットカードでも申し込み、料金支払いができます。

 

クレジットカードが無くても大丈夫!デビットカードで支払いOKのmineo

 

ドコモでもauのスマホでも使える今話題のMVNOのmineo(マイネオ)でも、一部のデビットカードで申し込みができます。

現時点では、楽天銀行VISA、楽天銀行JCB、ジャパンネット銀行VISA、スルガ銀行VISAなどのデビットカードで申し込みが可能になっています。
ただし、デビットカードなら、どの銀行発行のものでも使えるわけではありません。

お手持ちのカードを実際に申し込み画面のカード番号欄に入力してみて、申し込みが完了するか確かめてみてください。

SIMの申し込みは、定期的にお得なキャンペーンも実施中ですので、デビットカードで申し込むならmineoがおすすめです。

mineo公式サイトはこちら

 

おすすめデビットカード!楽天銀行JCBデビットカード

 

楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座を開設すると発行できます。

楽天銀行では、VISAとJCBの2大ブランドのデビットカードが発行できますが、JCBの方がおすすめです。

年会費が無料で、利用代金の1%分を楽天スーパーポイントとしてもらえるのも、各行が発行するデビットカードの中でも最も高還元だからです。

ただ、VISAの方が提携店が多いです。JCBは使用できないネット通販もわずかですが存在しますので、好みのブランドを選びましょう。

デビットカードは、クレジットカードのようなカード発行時の審査もなく、申し込めば原則誰でも持つことができますので、クレジットカードが持てない方やクレジットカード審査時の会社への在籍確認が嫌な方でも気軽に申し込みができますね。

楽天銀行口座開設はこちら⇒楽天スーパーポイントが貯まる♪楽天銀行

 

mineo以外でデビットカードで申し込みできる格安SIM

 

デビットカードで格安SIMを申し込みたい方には、このmineoが特におすすめになるとお伝えしましたが、mineo以外ではどこが申し込み可能なのか気になる方もいらっしゃると思います。

ものすごい数のMVNOが参入し、サービスを展開していますが、その中でもデビットが使える格安SIMはごくわずか。

それでも、mineo以外でも利用できるサービスはまだあります。

また、mineoでは契約できなかったデビットでも契約できるケースもあります。

mineo以外でデビットが使えるサービスについての詳細は別記事で紹介しています。

どうぞ参考にしてみてください。

詳細記事はこちら⇒デビットカードで支払い可能な格安SIM

2021年現在、ほとんどの格安SIMでは、料金支払いにクレジットカードが必要になっています。

以前ですとデビットカードが利用できたMVNOについても、新規の受付が不可になることが増えてきているのが現在の状況です。(新規ではなく既存の契約者で支払いにデビットカードを利用している方は、継続してそのまま支払いに利用できます)

このように現状デビットカードが使いづらい状況ですが、ごく一部のMVNOでは現時点でもVISA、JCBデビットカードで申し込みが可能なところもあります。

ただ、今回の記事で以下に紹介するMVNOも、今後申し込みが出来なくなる可能性も十分あります。

デビットカードで格安SIMを利用予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

審査なく作ることができるデビットカードとは?

 

デビットカードは、クレジットカードのような審査がなく、銀行口座をお持ちの方ならその銀行が発行するデビットカードを作ることが可能です。

口座残高の範囲内で、クレジットカードと同じようにキャッシュレスでお買い物やサービス利用の支払いに利用できます。

デビットカードにもVISAやJCBなどブランドがあります。

VISAデビットカードの取扱いのある銀行ですが、三菱UFJ、楽天、りそな、スルガ、ジャパンネット銀行などがあります。

また、JCBデビットカードは、三菱UFJ、楽天、みずほ銀行などで取り扱いがあります。

格安SIMの支払いに利用できるのはVISA、JCBの一部デビットのみで、J-Debitは利用できない点は注意が必要です。

これからデビットカードを作って、SIMの契約をしたい方ですが、カードを作りたい銀行に口座があれば、申し込みから1週間程度でご自宅に簡易書留などでデビットカードが届きます。もちろん、口座がない場合も口座開設と同時にデビットカードの発行もできますよ。

デビットカードで契約しやすいカードは、スルガ、ジャパンネット、楽天銀行などが人気ですが、

個人的におすすめのカードは、楽天銀行VISAデビットです!

楽天銀行VISAデビットでも、還元率が1%にアップしました。

この1%分は、楽天スーパーポイントで付与されます。
カード年会費も無料。
さらに、キャンペーンにより、入会&利用で楽天スーパーポイントプレゼント。

 

デビットカードで申し込みができるMVNO(格安SIM)

 

 

2020年現在、楽天モバイルやDTI SIMなど数社で、デビットカードでの格安SIM申し込みが可能になっています。

2月時点の状況ではOCNモバイルONEの利用者が多く、おすすめです。

詳細については、以下の紹介記事をご参考にしてください。

ただし、すべてのデビットカードが利用できるわけではありません。

MVNOにより使えるデビット、使えないデビットがありますので、お手持ちのカード情報を入力して、カードエラーなく無事申し込みが完了するか実際に行ってみるのが確実です。

OCNモバイルONE  格安SIMが初めての方にイチオシ!

 

OCNモバイルONEはドコモ系の格安SIMです。大手通信会社としておなじみのNTTコミュニケーションズが提供しているサービスです。

利用者が多く、NTTグループということもあり乗り換えに不安がある方にも安心して使えるSIMです。

また、通話料がとても安くなるオプションサービス(3つの通話オプションを用意!)も充実しているため、格安SIMは通話料が高いからと乗り換えに躊躇してた方にもおすすめです。

当サイトでは、デビットカード契約にはOCNモバイルONEをおすすめ!

OCNモバイルONEについては、デビットカードが利用できます。どのデビットカードでも申し込みに使えるわけではありませんが、使えるカードがある程度多いです。
ジャパンネット銀行やスルガ銀行、楽天銀行VISA、楽天銀行JCBなどで現在申し込み可能なようです。

ただし、お手持ちのデビットではカードエラーになる場合は、比較的使えるカードの多いDTI SIMや一部のデビットで契約できる楽天モバイルで申し込んでみましょう。

公式サイトOCNモバイルONE

 

楽天モバイル  デビットも口座振替も使える!

 

楽天モバイルはドコモ系、au系格安SIMです。
楽天市場などの楽天サービスをよく利用されている方にぴったりのMVNOです。料金支払いにポイント利用ができますし、利用額に応じて楽天スーパーポイントも貯まります。スーパーホーダイなら月額料金も割引されます。また、通話SIM契約者なら楽天市場でのお買い物が優遇される特典もあり!

楽天モバイルも利用していますが、こちらも楽天銀行JCBデビットカードで料金支払いをしています。もちろん楽天銀行VISAデビットも大丈夫です。
他に、スルガ銀行デビットカードでも申し込みができます。

デビットカードでも申し込みができると公式サイト上で、しっかり表記されているのはこの楽天モバイルのみですので、確実に格安SIMと契約したい方は、上記のいずれかのカードで楽天モバイルをお選びください。

上記3つのデビット以外でも一部のカードで契約ができたとの報告もありますが、不確実です。他のカードをお持ちの方は、他の格安SIMを選択してください。

楽天モバイルでは、スマホが大幅割引で購入できるメリットがあります。SIM単体で申し込むよりスマホセットがおすすめ!

デビット支払いでもスマホの購入が可能なのは嬉しいですね。デビットの場合は一括支払いのみになっています。

また、2016年11月より口座振替での料金支払いも可能になりました。

公式サイト楽天モバイル

 

DTI SIM  多くのVISAデビットで契約できる!

 

DTI SIMはドコモ系格安SIMです。初めて利用される方限定で基本料が半年間無料になるプランや料金プランも業界最安値級になっており、かなりお得に利用できるMVNOです。

楽天銀行JCBデビットでは、エラーのため申し込みができませんでした。

三菱UFJ銀行VISAデビットで問題なく申し込み完了。

DTI SIMではどうやらJCBブランドのデビットカードは、申し込みエラーではねられるようですが、VISAブランドなら大丈夫なようです。

ほかに、楽天銀行VISAやスルガ銀行、ジャパンネット銀行VISAデビットカードなどでも契約が可能な状況です。

DTI SIMなら多くのVISAデビットカードが利用できるため、ほかのMVNOでデビット契約できなかった方は、まずここで試してみてください。

公式サイトDTI SIM

 

LINEモバイル  プリペイドカードが使える唯一のMVNO!

 

LINEモバイルはドコモ系、ソフトバンク系、au系格安SIMです。LINEユーザーに相性抜群で、よくLINEを利用される方におすすめです。

格安SIMで唯一LINEの年齢認証が可能な点やLINE等のSNS利用時のデータ消費がゼロになるデータフリー機能などのオリジナルサービスを展開しています。

LINEモバイルの場合、料金支払い方法がいくつかあります。

・クレジットカード

・LINE Pay

・LINE Payカード

クレジットカード以外の支払い方法でも申し込みができるようになっています。

支払い方法のひとつLINE Payカードですが、これはクレジットカードではなくJCBブランドのプリペイドカードになりますので、デビットカードと同じくカード発行時に審査がなく誰でも簡単に発行することができます。

⇒LINE Payカードの作り方の詳細記事はこちら

現在のところ、プリペイドカードが使える唯一の格安SIMでもあります。

筆者は、クレジットカードの支払い方法で、楽天銀行JCBデビットを使って契約ができたのですが、2019年現在デビットカードでの直接の申し込みができなくなったようです。

公式サイトにも、「デビットカードはご利用いただけません」とはっきり表記されていますね。

ただ、現時点でもLINEモバイルにデビットカードで申し込みができる方法はあります!

支払い方法のひとつLINE Payに、クレジットカード登録することができるのですが、このクレジットカードの代わりにデビットカードを登録して、LINEモバイルの申し込み時に支払い方法には「LINE Pay」を指定すれば大丈夫です。

筆者も実際に試してみましたが、楽天銀行JCBデビットですとLINE Payのクレジットカード登録が可能でした。他のデビットカードでも登録可能なものもあると思いますので、LINEモバイルの申し込みにLINE Payでデビットカードを試してみてください。

また、残念ながらLINE Payにお手持ちのデビットが登録できない場合は、先にお伝えしたようにLINE Payカードの発行をおすすめします。

LINEアプリ内からのカード申し込みで、LINE Payカード(発行手数料、年会費無料)を問題なく手にすることができます。

あと契約時の注意点として、LINEモバイルについては、通話SIM以外にもデータSIMでの契約にも本人確認書類のアップロードが必要になってきます。ですので、本人確認書類は必ず用意しておきましょう。

公式サイトLINEモバイル

 

ほかの格安SIMのデビットカード可否状況まとめ

 

ほかの主要格安SIMでデビットカード契約が可能かについても調べてみました。

BIGLOBEモバイル デビット使えません。データSIMなら口座振替契約可能。

DMMモバイル デビット使えません。2015年時点では契約可能でしたが、不可に。

IIJmio デビット使えません。以前は契約可能でしたが、不可に。

mineo デビットまだ大丈夫?2017年ごろより審査落ちの対象に。難しいかも。

エキサイトモバイル デビット使えません。

 

 

デビットカードでの契約についての注意事項

AmazonなどでMVNOのSIMパッケージが販売されていますが、デビットカードで契約したい場合購入はおすすめしません。

デビットではクレカと違い確実に契約できる保証がなく、購入したパッケージ代金が無駄になるかもしれないためです。

Amazonなどで先にパッケージを購入するのでなく、各MVNOの公式サイトから直接の申し込みですと、たとえお持ちのデビットが使えず契約できなかったとしてもムダなお金はかかりませんので、公式サイトから契約申込みを行いましょう。

また、上記の格安SIMにデビットカードで申し込む場合、VISAやJCBブランド、発行する銀行により利用できない可能性があるのは前述した通りですが、それ以外にも口座残高を初期費用プラス初月利用料金以上は入れておいた状態の方が望ましいです。

口座にまったく残高がない状態では、デビットの与信エラーになる可能性もあるためです。

デビットカード利用についての設定も注意する必要があります。

お持ちのデビットの銀行サイトでデビット支払いを利用可能か不可に、個別に利用設定できるように通常なっていますが、もし利用不可の状態のままに設定してあると、当然ですがこちらもエラー表示が出て申し込みができないです。必ずデビットカードが利用できる設定にして申し込んでください。

最後に、これはデビットカードとは直接関係はありませんが、過去にキャリアや格安SIMで延滞や強制解約の事故があった場合は、審査に通らない可能性もあります。

格安SIMでは、比較的審査が緩いとは言われていて、ドコモ系MVNOの場合契約時の審査を行っていない会社が多いようですが、au系MVNOではキャリア間でのいわゆるブラックリストを参照しているとの話があります。

2019年現在ではドコモ系MVNOでも審査を行うようになってきたとの情報も入っています。過去に携帯会社に未払い料金が残っている場合は、しっかり清算した上で新規申し込みを行う方が審査落ちの心配が軽減すると思います。

もし、申し込みが完了しても、審査に通らず契約ができなかった場合は、別の格安SIMなら大丈夫な場合もあるのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

口座振替で申し込みができるMVNO(格安SIM)

クレジットカードやデビットカード以外でも、口座振替で申し込みができるMVNOもあります。

ただ、キャリアなら口座振替での支払いが当たり前に可能ですが、格安SIMの場合ほとんどの会社で不可になっています。

ごく一部の口座振替での支払いができるMVNOは、以下のページで詳細を紹介しています。

ご参考にしてみてください。

口座振替で支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

 

 

デビットカードで申し込みができるWiMAX2+

 

格安SIMの料金支払いだけでなく、WiMAXに関しても毎月の料金引き落としに以前は使えたVISAデビットカードなどが軒並み利用できなくなりつつあります。

しかし、WiMAXでデビットカードを利用したい方にもごく一部ですが、利用できるサービスがあります!

今後WiMAXではデビットでの申し込みができなくなる可能性もあるため、検討されている方は急いだ方がいいかもしれませんね。

(基本的に、デビットでの申し込みが不可になっても契約者は支払い方法を変更することなくそのままデビットを利用できることが多いため)

今現在デビットカードが使えるWiMAX2+については、以下のページに詳細を書いています。参考にしてみてください。

デビットカードで支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】