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これまでは、LINEモバイル ドコモプランを使っていましたが、2018年7月からソフトバンク回線にも対応したとのことで、ソフトバンクプランに乗り換えてみました。

 

切り替え時にはちょうどキャンペーン中とのことで、通常かかる手数料が無料ですし、LINEポイントも付与されるとのことで、余分な手数料がかからず切り替えができました。

 

LINEモバイルはSIMカードがすぐに届く!

 

LINEモバイル ドコモプランからソフトバンクプランに切り替え手続きを行って、2日後にはもう新しいSIMカードが到着していました。

佐川急便からの手渡しでの配達です。

ドコモプランの新規申し込み時にも、申し込み翌日にSIMカードが発送されましたので、基本的に申し込んですぐ使えるのがいいですね。

 

LINEモバイルならドコモプランと料金は一緒

 

最近になってMVNOの中でもソフトバンク系回線を取り扱うところも増えてきました。

これまでは、ほぼドコモ系のみで、一部au系もあったぐらいでした。

 

ソフトバンク系回線のメリットは、まずソフトバンクで使っていたiPhoneやiPadがSIMカードの挿し替えだけでそのまま使えること。一部端末を除きSIMロック解除することなく使えます。そして、速度が速いことなどが挙げられます。

一方、ドコモ系MVNOと比べて料金がやや割高な点がデメリットでもあります。

 

LINEモバイルのソフトバンクプランは、ドコモプランとまったく同じ料金体系になっていますので、これまでソフトバンク系MVNOを探していたけど割高になるので、SIMロック解除をしてドコモ系MVNOに乗り換えていた方にもおすすめできます。

LINEモバイル

 

LINEモバイル料金表(ドコモ・ソフトバンク回線共通)

プラン データSIM 通話SIM 備考
LINEフリー1GB 500円 1,200円 LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロ。データSIMはSMS機能なし。機能ありは620円。
コミュニケーションフリー3GB 1,110円 1,690円 LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費ゼロ。データSIMもSMS機能あり。
コミュニケーションフリー5GB 1,640円 2,220円
コミュニケーションフリー7GB 2,300円 2,880円
コミュニケーションフリー10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+3GB 1,810円 2,390円 LINE MUSICと主要のSNSデータ消費ゼロ。データSIMもSMS機能あり。
MUSIC+5GB 2,140円 2,720円
MUSIC+7GB 2,700円 3,280円
MUSIC+10GB 2,940円 3,520円

さらに、キャンペーンの実施により、料金プランよりお得に利用できます。

 

LINEモバイルでは、ドコモ、ソフトバンク回線とも料金は一緒ですが、オプション内容などで一部違いがあります。ドコモ回線だと留守番電話機能が300円と有料なのに対して、ソフトバンク回線は無料と基本料金以外にもメリットがあります。

LINEモバイルなら、LINEが提供する格安SIMなだけにLINEアプリ使用時のデータ消費がゼロになったり、上位プランだとツイッターやインスタなどのSNSもデータ消費がゼロになります。

また、格安SIMでここならLINEの年齢認証が可能でもあります。

ほかの格安SIMだとLINEの年齢認証ができないんですよね。

LINEの年齢認証ができないとLINE自体が使えないわけではありませんが、ID検索などの一部機能が使えなくなります。

LINEモバイルならこれまでと変わらず、LINEがそのまま使えるので安心ですね。

 

お得なLINEモバイルキャンペーン

 

LINEモバイルならソフトバンク回線でも格安で利用できるとお伝えしましたが、さらにお得なキャンペーンも実施しています。

2019年3月現在のキャンペーン内容です。時期により変更になります。

 

回線変更手数料無料キャンペーン

 

LINEモバイルのドコモ回線からソフトバンク回線、ソフトバンク回線からドコモ回線どちらに変更しても、通常回線変更手数料3,000円が必要ですが、キャンペーン中は手数料無料になります。音声通話SIM契約者限定のキャンペーンになります。

2019年5月31日(金)まで。

 

誰でもみんなスマホ基本料300円~/月キャンペーン

 

本田翼による新CM放映記念キャンペーンと銘打った新たにお得なキャンペーンをスタート。音声通話SIMの申し込みで、3か月間基本料から月額1,390円割引されます。LINEフリープランのみ月額1,200円から300円になり900円の割引額になります。

ポイントバックキャンペーンと併用が可能です。

終了日未定。

 

ポイントバックキャンペーン

 

音声通話SIMの申し込みで、もれなくLINEポイント5,000ポイントがもらえるキャンペーンです。

申し込み時にLINEモバイル公式サイト申し込み画面で、キャンペーンコード入力欄に「TMTM0505」と入力する必要があります。

2019年4月22日(月)12時まで。

LINEモバイル公式サイトへ 

ソフトバンクプランが爆速すぎる!

 

さて、皆さんが気になる回線速度なのですが、実際に速度が測れるアプリで計測してみました。

 

(計測データ:LINEモバイルソフトバンク回線、10月東京都23区内、12月大阪市内屋内、ZenFone3でSPEED TESTアプリでの計測)

 

最も速度が遅くなる時間と言われる12時台でも10Mbps以上は平均して出ていました。

格安SIMによっては、12時台1Mbpsを切るところもあるので安心して使えますね。

また、ほかの時間帯では20~40Mbpsの速度が出ていますので、キャリアや速いと言われているUQモバイルと同程度の速度の結果でした。

爆速は言い過ぎかもしれませんが、格安SIMの中では上位に入るぐらいの通信速度だと言えるでしょう。

LINEモバイルドコモプランの回線速度と比べみても、このLINEモバイルソフトバンク回線のスピードが速いです。

LINEモバイル公式サイトへ 

 

 

回線速度は、計測エリア、日時、ユーザーの使用状況、使用するスマホによって大きく速度差が出ますので、計測速度については参考程度にお考えください。
料金表は、2019年3月現在の料金です。

ソフトバンクで使っていたiPhone。

そのままこのスマホを使い続けて、毎月の料金だけを下げることが可能になりました!

格安SIMは、ほぼドコモ系で、わずかにau系回線のサービスがあるだけでしたが、ようやくソフトバンク系のMVNOが登場しました。

これによって、ソフトバンクで契約していたiPhoneもSIMロック解除することなく、SIMの挿し替えをすることにより格安SIMが使えることに!

もちろん、毎月の料金も最大で1/3にまで抑えることも可能になります。

 

LINEモバイルもソフトバンク回線に対応開始!

 

2018年7月からLINEユーザーに人気の格安SIM LINEモバイルもソフトバンク回線に対応開始しました。

これまでは、ドコモ回線のみでしたが、新たにソフトバンク回線も扱うことになりマルチキャリア対応するようになりました。

さらに2019年からはau回線にも対応したため、LINEモバイルならトリプルキャリア対応です。

これまで、ソフトバンクで使っていたiPhoneやiPad、Androidスマホが、SIMロック解除する必要なくそのままLINEモバイルで使えますね。(iPhone5s以前の機種や2017年以前発売のiPad、Android機種の一部はSIMロック解除が必要になります)

 

今だけ!月額料金300円~使えるキャンペーン実施中!

LINEモバイルの新規申し込みで、基本料大幅割引で月額300円~利用できるキャンペーンなど、ほかにもいろいろお得なキャンペーンを実施しています。

LINEモバイルの詳細・申し込みはこちら

 

ソフトバンクiPhoneで通話も!b-mobile S 990ジャストフィットSIM

 

またまたb-mobile Sから11月2日新しいプランが登場!

b-mobile S 990ジャストフィットSIMは、990円から電話も利用できる新サービス。

電話かけ放題はオプションでの取り扱いになっていますので、電話をあまりかけない場合はオプションを付けずにその分安く利用できます。ただオプション料金自体も他社よりかなり格安ですので、短時間通話が多い方にもメリットありのサービスです。

また、データ通信量は毎月使った分だけの料金支払いになりますので、あらかじめ容量プランを決めて契約するように月末に容量が余ったり、足りなくなったりがありません。

b-mobile S 990ジャストフィットSIM月額基本料

 

1GB 990円
2GB 1,490円
3GB 1,990円
4GB 2,490円
5GB 2,990円
6GB 3,490円
7GB 3,990円
8GB 4,490円
9GB 4,990円
10GB 5,490円
11GB 5,840円
12GB 6,190円
13GB 6,540円
14GB 6,890円
15GB 7,240円

 

データ容量は毎月使った分だけの料金支払い。

使いすぎ防止のために、5GB~15GBの範囲で上限設定することもできます。

15GBを使い切ると最大200kbpsの速度制限がかかります。

 

b-mobile S 990ジャストフィットSIMのメリット

 

最低利用期間は5か月と短め。

最低利用期間を過ぎるといつでも自由に解約できます。

また、最低利用期間内で解約する場合は、解約違約金8,000円が発生します。

 

b-mobileアプリからの通話で、10円/30秒と通常の通話料の半額に。

もちろん、アプリの利用料などは一切かかりません。

5分かけ放題オプションは、月額500円と格安で利用可能。

 

ソフトバンクで使っていたiPhoneのSIMロック解除の必要なし。そのまま使えます。

そして、SIMロック解除できないiPhone 5、5s、5c、6、6 Plusが使えるのも大きなメリットです。

もちろん、今お使いのソフトバンクの電話番号を引き継ぐことも可能。

 

ドコモ系格安SIMよりも安い!業界最安な料金!

ソフトバンク系格安SIMは、元々のコストがドコモ系よりかかるため割高でしたが、このSIMですと毎月1GB程度の利用なら、ドコモ系格安SIMよりもグッと安くなります。

ただ、容量をよく使う場合は、その分割高になる料金体系になっている点は注意。

月額1,000円以内で電話もできるSIMはこれだけ!

 

b-mobile S ジャストフィットSIMの詳細・申し込みはこちら

 

ソフトバンクiPhoneで無料通話も!b-mobile Sスマホ電話SIM

 

ソフトバンク系MVNOで初!無料で電話もできる格安SIMがこちら!

従来のソフトバンク系データSIMに加えて、b-mobile S スマホ電話SIMのサービスを開始しました。

新しくサービス開始した990ジャストフィットSIMとは、料金面や最低利用期間などで多少違いがありますが、基本的にはどちらもソフトバンク回線の格安音声通話SIMになります。

また、新しく登場した990ジャストフィットSIMとの契約変更も12月25日より可能になりました!

 

データ容量は使った分だけの支払いで無駄もカット!

 

b-mobile Sスマホ電話SIMは、データ通信量は毎月使った分だけの料金支払いになりますので、あらかじめ容量プランを決めて契約するような月末に容量が余ったり、足りなくなったりがありません。

b-mobile S スマホ電話SIM月額基本料

 

1GB 2,450円
2GB 2,800円
3GB 3,150円
4GB 3,500円
5GB 3,850円
6GB 4,200円
7GB 4,550円
8GB 4,900円
9GB 5,250円
10GB 5,600円
11GB 5,950円
12GB 6,300円
13GB 6,650円
14GB 7,000円
15GB 7,350円

 

15GBを使い切ると最大200kbpsの速度制限がかかります。

使いすぎ防止のために、5GB~15GBの範囲で上限設定することもできます。

電話5分かけ放題も込みの料金です。

 

電話代もカット!5分かけ放題

 

b-mobile Sスマホ電話SIMなら電話アプリからの通話で、5分までの通話が何回でも無料になります。

5分を超えた分は10円/30秒の通話料が発生します。

b-mobile Sスマホ電話SIMの基本料には、この5分かけ放題もコミコミになっています。

留守番電話や転送電話の料金も無料。(無料の留守番電話は30件まで72時間保存。有料オプションもあり)

 

b-mobie Sスマホ電話SIMのメリット

 

キャリアのような2年縛りなどもなし。

最低利用期間と解約金も必要ありませんので、契約のハードルも低くなっています。

 

最短翌日発送で待たせない。

申し込みに不備がなければ、本人確認完了後最短で申し込み翌日にSIMカードが発送されます。

 

ソフトバンク電話番号はそのままMNPも簡単。

もちろん、今お使いのソフトバンクの電話番号を引き継ぐことも可能。

 

b-mobile Sスマホ電話SIMとソフトバンク料金比較

 

容量が5GB、5分かけ放題でのb-mobile Sスマホ電話SIMとソフトバンクの料金比較をしてみたいと思います。

b-mobile Sスマホ電話SIMは、上記の表通り3,850円。

ソフトバンクは、スマ放題ライト1,700円、ウェブ使用料300円、5GB5,000円の合計7,000円

b-mobile Sスマホ電話SIMの方が、3,150円安くなる計算です。

料金以外については、それぞれメリット、デメリットがあるため単純な比較はできませんが、とにかく毎月の携帯代を抑えたい方にはb-mobile Sおすすめです。

 

b-mobile Sスマホ電話SIMの詳細・申し込みはこちら

 

nuroモバイルにソフトバンク回線サービス登場!

 

ドコモ回線を使用した格安SIMを提供しているnuroモバイルが、2017年12月19日より待望のソフトバンク回線の格安SIMサービスを開始しました。

nuroモバイルは、ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社がサービス運営を行っているため安心感もあります。

nuroモバイルのソフトバンク回線は、現在のところ2つの容量プランにデータ専用と音声通話付きどちらかを選択することが可能になっています。

もちろん、他のソフトバンク系格安SIMと同様、ソフトバンクで使っていたiPhoneをSIMロック解除することなくSIMの挿し替えと簡単な設定の変更でそのまますぐに使用することができます。

 

nuroモバイルソフトバンク回線月額基本料

容量 データ専用 通話付き
2GB 980円 1,680円
5GB 1,780円 2,480円

 

ソフトバンク系格安SIMは軒並み割高な料金になっていますが、料金表を見ていただけるとわかるように、nuroモバイルはドコモ系に比べると多少割高ではありますが、それでも毎月使い続けやすい料金に落ち着いていることが挙げられます。

b-mobile Sの990ジャストフィットSIMが、小容量ではドコモ系よりも安いと書きましたが、その990ジャストフィットSIMより5GBではnuroモバイルの方が安くなっています。

 

電話代も節約できる!nuroモバイルでんわ

 

nuroモバイルにも電話料金を節約できる通話アプリが用意されています。

nuroモバイルでんわアプリからの通話で、20円/30秒⇒10円/30秒の半額になります。

また、よく電話をかける方には、月額800円で月に何度でも10分間かけ放題になる10分かけ放題のオプションも用意されています。

 

nuroモバイルのメリット

 

nuroモバイルでは、他社にはないサービスを提供しています。

業界初のデータ前借りが利用できます。

翌月分のデータ容量(最大2GBまで)を今月分に回すことができるため、足りなくなっても追加購入する必要がなくなりますね。

データ前借りは、無料で利用することができます。

 

データ容量が余った場合にも翌月繰り越しが可能です。

ドコモ系格安SIMでは当たり前になった翌月繰り越しですが、ソフトバンク系ではまだ提供していないSIMが多いですので、嬉しいサービスです。

 

ソフトバンクiPhoneにデータ通信専用b-mobile S 開幕SIM

 

この記事の開幕SIMのサービスは終了しました。

b-mobile S 開幕SIMは、データ通信専用のSIMです。

先に紹介した2つのSIMとの大きな違いは、通常回線での電話はできずデータ通信専用になります。

ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除なく利用できます。

使わなくなったiPhoneやiPadをネット専用として、2台持ちなどに使うのに適しています。

ただ、料金自体は、ドコモ系MVNOに比べると割高ですし、翌月繰り越し不可とデメリットもあります。

 

b-mobile S 月額基本料(データ通信専用プラン)

1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

このデータSIMは、あらかじめプランを決めておく必要があります。

また、余った容量の翌月繰り越しはできません。

 

ソフトバンクiPhoneにデータ通信専用U-mobile S

 

動画配信サービスで人気のU-NEXTの格安SIM U-mobileでもソフトバンク回線のU-mobile Sを提供しています。

使わなくなったiPhoneやiPadをデータ通信専用端末にして2台持ちなどに適しています。

b-mobile S開幕SIMと同じく、料金自体は、ドコモ系MVNOに比べると割高ですし、翌月繰り越し不可とデメリットもあります。

こちらは、データ通信専用SIMになりますので、電話も使いたい場合はb-mobile Sでの契約がおすすめ。

U-mobile S 月額基本料(データ通信専用プラン)

1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

このデータSIMは、あらかじめプランを決めておく必要があります。

また、余った容量の翌月繰り越しはできません。

 

詳細・申し込みはこちら↓

 

料金は、ユニバーサルサービス料、消費税が別途かかります。

2018年1月時点の情報です。随時サービス内容など変更される場合があります。

ソフトバンクiPhoneでもiPhone 5以降の機種で利用可能です。4s以前の機種では、格安SIMを利用することができないなどの注意事項があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

クレジットカードがないと契約しにくい格安SIMですが、LINEモバイルならプリペイドカードさえあれば申し込みが可能!

使えるプリペイドカードは、ズバリLINE Payカードです。

LINE Payカード以外のプリペイドカードは使えませんので、こちらを用意してLINEモバイルに申し込めばOKです。

もちろん、このカードですがクレジットカードのような審査もなく、誰でも簡単に手に入れることが可能です。

LINEモバイル(ラインモバイル)

月額500円~

ドコモスマホやほとんどのSIMフリー端末が使える

ドコモのiPhoneもSIMロック解除なしでそのまま使える

ソフトバンク回線にも対応開始!ソフトバンクのiPhoneもSIMロック解除なしで使える new!

LINEなどのSNS利用時にデータ量を消費しないカウントフリー機能搭載

格安SIMで唯一のLINE年齢認証可能

利用料金の1%分がLINEポイントで貯まる

公式サイト⇒LINEモバイル

 

LINE Payカードとは?

 

LINEアプリから申し込めるデザインは現在6種類。ほかにコンビニ販売専用デザインもあり。

LINE Payカードとは、クレジットカードやデビットカードと同じように加盟店で現金いらずで使えるプリペイドカードになります。

もちろん、LINEモバイルの料金支払いにも使えますし、スーパーやコンビニ、飲食店など国内外のJCB加盟店約3000万店で利用可能。ネットショッピングにも使えます。

カードでの支払いには、あらかじめLINE Payにお金をチャージしておく必要があり、即時払いでチャージした額から引き落とされます。チャージした額以上の支払いには利用できませんので、クレジットカードのように使いすぎる心配もありません。

利用額100円につきLINEポイントが、最大2ポイント(還元率2%)貯まります。

貯まったポイントは、Amazonギフト券やLINE Pay残高に1ポイントから交換することもできます。

例えば、10,000円の支払いで、200円戻ってくる計算で、ほかにない還元率の高さが人気。

カードの発行手数料や年会費も一切かかりませんので、持っておいて損はないカードです。

LINE Payの詳細⇒https://line.me/ja/pay/card

 

LINE Payカードの作り方は2つあり!

 

カードは、審査なく簡単に作ることができます。

作り方は2つの方法があり、すぐに使いたい方はコンビニで、自宅まで郵送してほしい方はLINEアプリから申しこむだけ。

 

ローソンやファミリーマートのコンビニで手に入れる 1月取り扱い終了

 

ローソンやファミリーマートのコンビニで、LINE Payカードを手に入れることができます。

LINEアプリから申し込む場合は、届くまでに1週間から2週間程度かかりますので、すぐにカードを使いたい方はコンビニで手に入れる方が早くて簡単です。

コンビニでこれをレジまで持っていけばOK!

コンビニでカードを発行する際に、1,000円から10,000円の範囲内でチャージする必要があるので、レジでチャージ額を支払います。

コンビニ販売専用LINE Payカード。

その場で、LINE Payカードを渡してもらえます。

コンビニ販売限定のデザインになっていて、今のところ上記のデザインのカードのみになっています。

ローソンやファミリーマートのほかに一部コンビニやツルハ系のドラッグストアでの取り扱いがありますが、現在のところセブンイレブンでは扱っていないようですので注意してください。

(店舗により取り扱いがない場合もあります)

 

2018年1月15日をもって、LINE Payカードのコンビニなどでの店頭販売を終了すると公式発表がありました。

そして、店頭でのLINE Payカードの販売が終了になりました。

なお、郵送での申し込みは引き続き利用でき、カード自体の発行がなくなるわけではありませんので安心してください。

 

LINEアプリのLINE Payから申し込む

 

2019年現在は、こちらの申し込み方法でのみカード発行が可能です。

取り扱いコンビニが近くにない方や2週間程度待てる方には、LINEアプリのLINE Payからカードの申し込みもできます。

申し込みは非常に簡単。

LINEアプリのLINE Payから申し込み。

カードにまだ申し込まれていない方は、黄色の枠に表示がされていると思いますので、ここをタップします。

あとは、手順通りにカードデザインの選択、住所、氏名の入力だけで申し込み完了。

2,3分もあればカードの申し込みができますね。

1週間から2週間後に普通郵便でカードが配達されます。

ポストに配達されますので、留守がちな方も大丈夫です。

この時点では、まだあなたのLINE Payと届いたカードは紐付いていません。

 

選択したデザインのカードが普通郵便で届きます。台紙からカードをはがして利用してください。

 

1~2週間してカードが届いたら、あなたのLINE Payとはまだ紐付いていないため、紐付けるため利用開始手続きをする必要があります。

カードが届いたら、再びLINE Payの画面に。

 

LINE Payに”LINE Pay カードの利用開始手続き”の表示がされていると思いますので、ここをタップすると数字を入力するよう求められますので、届いたカードの裏面に表示してある3桁の数字を入力するだけです。

あとは、チャージするだけで、LINEモバイルやJCB加盟店でクレジットカードのように利用することができます。

チャージ方法は、銀行口座やファミリーマートでのチャージ、ローソンレジチャージで行えます。

また、オートチャージもありますので、前もって残高とチャージ額を設定しておけば、残高が設定額を下回った時に口座から自動的にチャージが行われる便利な機能です。

そして、セブン銀行ATMでの入出金も新たにサービス利用開始されました。セブン銀行ATMでの入金は無料で行えます。出金については手数料が必要です。

LINEモバイルでの料金支払いにこのカードを使えば、モバイルの契約者に1%分に+カードの最大2%を合わせて、毎月最大3%分のLINEポイントが貯まります。

公式サイト⇒LINEモバイル

 

LINEモバイル実はデビットカードでも申し込み可能!

 

LINE Payカードでの申し込みで、クレジットカードをお持ちでなくてもLINEモバイルと契約できるのはわかりましたが、これから作る場合は、郵送で自宅に届くまで1週間から2週間程度かかってしまいます。以前ですとコンビニで手に入れて即使えたのですが、追記で書いた通りコンビニ取り扱いが終了してしまったのですね。

クレジットカード代わりにデビットカードで申し込みも以前はできたのですが、これも現在不可になったようです。

ところが、今でもまだLINEモバイルにデビットカードで申し込みができる方法があります。

支払い方法を、LINE Pay払いに選択をするだけでOKです!

LINEアプリのウォレットLINE Payには、クレジットカード登録ができるのですが、そちらをお手持ちのデビットカードを登録して、認証されれば大丈夫です。

デビットカードの中でも、一部LINEモバイルの支払いには使えないものもありますが、結構使用できるカードはありそうです。

詳細については、こちらの記事をご覧ください。⇒https://sim.e-shopping.click/archives/36

格安SIMは安いけど電話代だけは高くつくと言われたのは、もう過去の話になりつつあります。

2016年から格安SIMでも、電話かけ放題のオプションを提供する会社が増えてきました。

各社とも基本的には、音声通話SIMとかけ放題オプションの申し込みをし、専用アプリから電話をすることによってかけ放題になります。

中には、プランの中にかけ放題が組み込まれていたり、専用アプリを入れずにかけ放題になるサービスもあります。

オプションにより、完全定額のものから、10分間や5分間、短いもので3分間かけ放題のサービスもあり、電話の利用状況に応じて格安SIMを選択するのもひとつの賢い方法です。

電話かけ放題サービスがある格安SIM

 

文字通り時間制限のない完全定額の電話オプションになります。

5分かけ放題や10分かけ放題のサービスが多い格安SIMですが、何分かけても通話料0円で安心のサービス。

電話をよくかけるし、長電話になることも多い方ならこのオプションを選ぶのが良いですね。

なお、電話回線以外に以下で紹介してある通りIP電話を利用したかけ放題もあります。(イオンモバイル)

料金が安いメリットの代わりに、通話品質が劣る点や050の番号で相手に通知されるなどのデメリットもある点は注意してください。

 

イオンモバイル  データSIMでも使えるIP電話かけ放題!

 

主なプラン 4GB 12GB 20GB
データSIM基本料金 980円 2,680円 3,980円
オプション料金 1,500円 1,500円 1,500円
月額合計料金 2,480円 4,180円 5,480円

 

通話アプリ「050IP電話」からかけることが、かけ放題適用条件。

このかけ放題は通常の電話回線ではなく、IP電話回線を利用しています。

そのため、通話SIM以外にもデータSIMでも利用できます。

IP電話のため、050で始まる電話番号が付与されます。

通話時や待ち受け時に、ごくわずかながらデータ容量を消費します。

登録手数料1,000円が初回のみ発生します。

イオンモバイルでは、電話回線での10分かけ放題オプションも用意しています。

⇒イオンモバイル公式サイトへ

 

電話10分かけ放題サービスがある格安SIM

 

格安SIMでも最近増えてきた10分以内の電話がかけ放題になるオプション。

電話をよくかけるし、5分ではちょっと短すぎる方におすすめです。

10分かけ放題は、各社ともオプション料金に割安感があるため、どの会社のオプションを選ぼうか迷われた方は、現時点で10分かけ放題サービスのある格安SIMの中から選択するのもいいと思います。

 

LINEモバイル

 

主なプラン 3GB 10GB 10GB
コミュニケーションフリープラン 1,690円 3,220円
MUSIC+プラン 3,520円
オプション料金 880円 880円 880円
月額合計料金 2,570円 4,100円 4,400円

 

通話アプリ「いつでも電話」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003546」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

コミュニケーションフリープランは、LINE、twitter、Facebook、instagramがカウントフリー(一部機能を除いて使い放題)のメリットあり。

MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランのメリットに加えて、LINE MUSICもカウントフリーのメリットあり。

⇒LINEモバイル公式サイトへ

 

NifMo(ニフモ)

 

主なプラン 3GB 7GB 13GB
基本料金 1,600円 2,300円 3,500円
オプション料金 830円 830円 830円
月額合計料金 2,430円 3,130円 4,330円

 

通話アプリ「NifMo 半額ダイヤル」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003545」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

NifMoには、この10分かけ放題のほかに、完全定額のかけ放題オプションもあります。

ただし注意点として、完全定額のかけ放題については、IP電話を使用したサービスになります。

⇒NifMo公式サイトへ

 

IIJmio

 

主なプラン 3GB 6GB 10GB
基本料金 1,600円 2,220円 3,260円
オプション料金 830円 830円 830円
月額合計料金 2,430円 3,050円 4,090円

 

通話アプリ「みおふぉんダイアル」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0037691」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

家族(同一契約者名義)となら、30分かけ放題になります。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

家族間で30分を超える分の国内通話料は、8円/30秒。

IIJmioには、この10分かけ放題のほかに、3分かけ放題オプションもあります。

⇒IIJmio(みおふぉん)公式サイトへ

 

OCN モバイル ONE 新オプションも登場!

 

主なプラン 3GB 5GB 10GB
基本料金 1,800円 2,150円 3,000円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,650円 3,000円 3,850円

 

通話アプリ「OCNでんわアプリ」からかけることが、かけ放題適用条件。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

さらに、新オプション登場。

「トップ3かけ放題」月額850円

こちらは、毎月の電話番号別で、合計額が上位3つの電話番号を自動で判別しかけ放題になるプラン。特定の相手によくかける方向けです。

そして、2つのオプションを合わせたオプションも。

「かけ放題ダブル」月額1,300円

上位3つの電話番号がかけ放題。それ以外の通話は10分間かけ放題になります。

⇒OCNモバイルONE公式サイトへ

 

イオンモバイル

 

主なプラン 4GB 12GB 20GB
基本料金 1,580円 3,280円 4,680円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,430円 4,130円 5,530円

 

通話アプリ「イオンでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0037691」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

5分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

イオンモバイルでは、IP電話を利用した無制限かけ放題オプションも用意しています。

⇒イオンモバイル公式サイトへ

 

DTI SIM

 

主なプラン 10GB ネットつかい放題 3GB
基本料金 2,800円 2,900円
でんわ定額プラン 6か月目まで1,520円

7か月目以降2,310円

オプション料金 820円 820円
月額合計料金 3,620円 3,720円 6か月目まで1,520円

7か月目以降2,310円

 

通話アプリ「おとくコール アプリ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0063」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

でんわ定額プランは、オプション加入いらずで10分かけ放題が使えます。

また、半年間は割引料金で利用できるメリットもあり。

ただし、初めてDTI SIMを利用する方限定のプランです。

⇒DTI SIM公式サイトへ

 

mineo(マイネオ)

 

主なプラン 3GB 10GB 3GB 10GB
Dプラン基本料金 1,600円 3,220円
Aプラン基本料金 1,510円 3,130円
オプション料金 850円 850円 850円 850円
合計金額 2,450円 4,070円 2,360円 3,980円

 

通話アプリ「mineoでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0063」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

5分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

⇒mineo公式サイトへ

 

楽天モバイル

 

主なプラン 3.1GB 10GB 20GB
基本料金 1,600円 2,960円 4,750円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,450円 3,810円 5,600円

 

楽天モバイルも5分かけ放題から料金据え置きで、10分かけ放題に無料通話が拡大しました!

通話アプリ「楽天でんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「003768」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

10分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

楽天スーパーポイントが貯まりますし、使用することも可能。

⇒楽天モバイル公式サイトへ

 

BIGLOBEモバイル

 

主なプラン 3GB 6GB 12GB
基本料金 1,600円 2,150円 3,400円
オプション料金 850円 850円 850円
月額合計料金 2,450円 3,000円 4,250円

 

通話アプリ「BIGLOBEでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

10分を超える分の国内通話料は、9円/30秒。

月の途中でのオプション加入でも、月の始めまで遡って10分間無料が適用されます。

BIGLOBEモバイルには、この10分かけ放題以外に、3分かけ放題や通話パック90や60という通話料が安くなるオプションもあります。

⇒BIGLOBE mobile公式サイトへ

 

電話3分かけ放題サービスがある格安SIM

 

5分よりも短い3分かけ放題になるオプション。

簡単な用件のみの電話が多い方向け。

ごく短時間しか無料にならない代わりに、定額料が安いメリットがあります。

 

BIGLOBEモバイル

 

主なプラン 3GB 6GB 12GB
基本料金 1,600円 2,150円 3,400円
オプション料金 600円 600円 600円
月額合計料金 2,200円 2,750円 4,000円

 

通話アプリ「BIGLOBEでんわ」からかけることが、かけ放題適用条件。

3分を超える分の国内通話料は、9円/30秒。

月の途中でのオプション加入でも、月の始めまで遡って3分間無料が適用されます。

BIGLOBEモバイルには、この3分かけ放題以外に、10分かけ放題や通話パック90や60という通話料が安くなるオプションもあります。

⇒BIGLOBE mobile公式サイトへ

 

IIJmio

 

主なプラン 3GB 6GB 10GB
基本料金 1,600円 2,220円 3,260円
オプション料金 600円 600円 600円
月額合計料金 2,200円 2,820円 3,860円

 

通話アプリ「みおふぉんダイアル」からかけることが、かけ放題適用条件。

もしくは、電話番号の頭に「0037691」を付けて電話をすれば、アプリからかける必要はなし。

家族(同一契約者名義)となら、10分かけ放題になります。

3分を超える分の国内通話料は、10円/30秒。

家族間で10分を超える分の国内通話料は、8円/30秒。

IIJmioには、この3分かけ放題のほかに、10分かけ放題オプションもあります。

⇒IIJmio(みおふぉん)公式サイトへ

 

定額パックがある格安SIM

 

かけ放題ではありませんが、一定時間の通話が割安なオプション料金で利用できるサービスが通話定額パックです。

30分間や60分間の定額パックですと、通常通話料金よりも割安な定額料のみで利用でき、時間内分は通話料はかかりません。

かけ放題は、1回の通話時間は短めだけど、頻繁に電話をかける人。

定額パックは、1回の通話時間は少し長めだけど、たまにしか電話をしない人。

大まかに分けるとこのような方に向いているオプションになります。

 

BIGLOBEモバイル

 

主なプラン 3GB 6GB 12GB
基本料金 1,600円 2,150円 3,400円
オプション料金 600円、850円 600円、850円 600円、850円
月額合計料金 2,200円、2,450円 2,750円、3,000円 4,000円、4,250円

 

通話パック90が新たに加わりましたので、2つの通話パックを選ぶことができます。

通話パック60は、月合計最大60分(1,200円分)までの通話が無料になるオプションサービスです。

通話パック90は、月合計最大90分(1,800円分)までの通話が無料になるオプションサービスです。

通話アプリ「BIGLOBEでんわ」からかけることが、通話パック60、90の適用条件。

合計60分または90分を超える分の国内通話料は、9円/30秒。

BIGLOBEモバイルには、この通話パック以外に、10分かけ放題や3分かけ放題という通話料が安くなるオプションもあります。

かける頻度は少ないけど、長電話になりがちな人はこの通話パックがおすすめ!

逆に頻繁に電話をかけるけど、短時間通話が多い人はかけ放題が良いでしょう。

利用状況に応じて好みの方を選択して使いましょう。かけ放題と定額パック併用は不可。

⇒BIGLOBE mobile公式サイトへ

 

2018年10月時点の情報です。
各料金は税抜き表示です。
かけ放題は、国内通話のみ適用されます。
各社かけ放題オプションの料金やサービス内容は、随時変更される可能性があるため、詳細については公式サイトをご確認ください。
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