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デビットカードで支払い可能な格安SIM【2019年最新版】

の格安SIM)の多くでは、料金支払いにクレジットカードが必要になっています。

以前ならデビットカードが利用できたMVNOについても、新規の受付が不可になることが増えてきているのが現状です。(新規ではなく既存の契約者で支払いにデビットカードを利用している方は、継続してそのまま支払いに利用できます)

このように現状デビットカードが使いづらい状況ですが、ごく一部のMVNOでは現時点でもVISA、JCBデビットカードで申し込みが可能なところもあります。

ただ、今回の記事で以下に紹介するMVNOも、今後申し込みが出来なくなる可能性も十分あります。

デビットカードで格安SIMを利用予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

審査なく作ることができるデビットカードとは?

 

デビットカードは、クレジットカードのような審査がなく、銀行口座をお持ちの方ならその銀行が発行するデビットカードを作ることが可能です。

口座残高の範囲内で、クレジットカードと同じようにキャッシュレスでお買い物やサービス利用の支払いに利用できます。

デビットカードにもVISAやJCBなどブランドがあります。

VISAデビットカードの取扱いのある銀行ですが、三菱UFJ、楽天、りそな、スルガ、ジャパンネット銀行などがあります。

また、JCBデビットカードは、三菱UFJ、楽天、みずほ銀行などで取り扱いがあります。

格安SIMの支払いに利用できるのはVISA、JCBの一部デビットのみで、J-Debitは利用できない点は注意が必要です。

これからデビットカードを作って、SIMの契約をしたい方ですが、カードを作りたい銀行に口座があれば、申し込みから1週間程度でご自宅に簡易書留などでデビットカードが届きます。もちろん、口座がない場合も口座開設と同時にデビットカードの発行もできますよ。

デビットカードで契約しやすいカードは、スルガ、ジャパンネット、楽天銀行などが人気ですが、

個人的におすすめのカードは、楽天銀行VISAデビットです!

楽天銀行VISAデビットでも、還元率が1%にアップしました。

この1%分は、楽天スーパーポイントで付与されます。
カード年会費も無料。
さらに、キャンペーンにより、入会&利用で楽天スーパーポイントプレゼント。

 

デビットカードで申し込みができるMVNO(格安SIM)

 

 

2019年現在、楽天モバイルやDTI SIMなど数社で、デビットカードでの格安SIM申し込みが可能になっています。

8月時点の状況ではOCNモバイルONEの利用者が多く、おすすめです。

詳細については、以下の紹介記事をご参考にしてください。

ただし、すべてのデビットカードが利用できるわけではありません。

MVNOにより使えるデビット、使えないデビットがありますので、お手持ちのカード情報を入力して、カードエラーなく無事申し込みが完了するか実際に行ってみるのが確実です。

OCNモバイルONE  格安SIMに不安のある方にイチオシ!

 

OCNモバイルONEはドコモ系の格安SIMです。大手通信会社としておなじみのNTTコミュニケーションズが提供しているサービスです。

利用者が多く、NTTグループということもあり乗り換えに不安がある方にも安心して使えるSIMです。

また、通話料がとても安くなるオプションサービス(3つの通話オプションを用意!)も充実しているため、格安SIMは通話料が高いからと乗り換えに躊躇してた方にもおすすめです。

当サイトでは、デビットカード契約にはOCNモバイルONEをおすすめ!

OCNモバイルONEについては、デビットカードが利用できます。どのデビットカードでも申し込みに使えるわけではありませんが、使えるカードがある程度多いです。
ジャパンネット銀行やスルガ銀行、楽天銀行VISA、楽天銀行JCBなどで現在申し込み可能なようです。

ただし、お手持ちのデビットではカードエラーになる場合は、比較的使えるカードの多いDTI SIMや一部のデビットで契約できる楽天モバイルで申し込んでみましょう。

公式サイト▶OCNモバイルONE

 

楽天モバイル  デビットも口座振替も使える!

 

楽天モバイルはドコモ系、au系格安SIMです。
楽天市場などの楽天サービスをよく利用されている方にぴったりのMVNOです。料金支払いにポイント利用ができますし、利用額に応じて楽天スーパーポイントも貯まります。スーパーホーダイなら月額料金も割引されます。また、通話SIM契約者なら楽天市場でのお買い物が優遇される特典もあり!

楽天モバイルも利用していますが、こちらも楽天銀行JCBデビットカードで料金支払いをしています。もちろん楽天銀行VISAデビットも大丈夫です。
他に、スルガ銀行デビットカードでも申し込みができます。

デビットカードでも申し込みができると公式サイト上で、しっかり表記されているのはこの楽天モバイルのみですので、確実に格安SIMと契約したい方は、上記のいずれかのカードで楽天モバイルをお選びください。

上記3つのデビット以外でも一部のカードで契約ができたとの報告もありますが、不確実です。他のカードをお持ちの方は、他の格安SIMを選択してください。

楽天モバイルでは、スマホが大幅割引で購入できるメリットがあります。SIM単体で申し込むよりスマホセットがおすすめ!

デビット支払いでもスマホの購入が可能なのは嬉しいですね。デビットの場合は一括支払いのみになっています。

また、2016年11月より口座振替での料金支払いも可能になりました。

公式サイト▶楽天モバイル

 

DTI SIM  多くのVISAデビットで契約できる!

 

DTI SIMはドコモ系格安SIMです。初めて利用される方限定で基本料が半年間無料になるプランや料金プランも業界最安値級になっており、かなりお得に利用できるMVNOです。

楽天銀行JCBデビットでは、エラーのため申し込みができませんでした。

三菱UFJ銀行VISAデビットで問題なく申し込み完了。

DTI SIMではどうやらJCBブランドのデビットカードは、申し込みエラーではねられるようですが、VISAブランドなら大丈夫なようです。

ほかに、楽天銀行VISAやスルガ銀行、ジャパンネット銀行VISAデビットカードなどでも契約が可能な状況です。

DTI SIMなら多くのVISAデビットカードが利用できるため、ほかのMVNOでデビット契約できなかった方は、まずここで試してみてください。

公式サイト▶DTI SIM

 

LINEモバイル  プリペイドカードが使える唯一のMVNO!

 

LINEモバイルはドコモ系、ソフトバンク系、au系格安SIMです。LINEユーザーに相性抜群で、よくLINEを利用される方におすすめです。

格安SIMで唯一LINEの年齢認証が可能な点やLINE等のSNS利用時のデータ消費がゼロになるデータフリー機能などのオリジナルサービスを展開しています。

LINEモバイルの場合、料金支払い方法がいくつかあります。

・クレジットカード

・LINE Pay

・LINE Payカード

クレジットカード以外の支払い方法でも申し込みができるようになっています。

支払い方法のひとつLINE Payカードですが、これはクレジットカードではなくJCBブランドのプリペイドカードになりますので、デビットカードと同じくカード発行時に審査がなく誰でも簡単に発行することができます。

⇒LINE Payカードの作り方の詳細記事はこちら

現在のところ、プリペイドカードが使える唯一の格安SIMでもあります。

筆者は、クレジットカードの支払い方法で、楽天銀行JCBデビットを使って契約ができたのですが、2019年現在デビットカードでの直接の申し込みができなくなったようです。

公式サイトにも、「デビットカードはご利用いただけません」とはっきり表記されていますね。

ただ、現時点でもLINEモバイルにデビットカードで申し込みができる方法はあります!

支払い方法のひとつLINE Payに、クレジットカード登録することができるのですが、このクレジットカードの代わりにデビットカードを登録して、LINEモバイルの申し込み時に支払い方法には「LINE Pay」を指定すれば大丈夫です。

筆者も実際に試してみましたが、楽天銀行JCBデビットですとLINE Payのクレジットカード登録が可能でした。他のデビットカードでも登録可能なものもあると思いますので、LINEモバイルの申し込みにLINE Payでデビットカードを試してみてください。

また、残念ながらLINE Payにお手持ちのデビットが登録できない場合は、先にお伝えしたようにLINE Payカードの発行をおすすめします。

LINEアプリ内からのカード申し込みで、LINE Payカード(発行手数料、年会費無料)を問題なく手にすることができます。

あと契約時の注意点として、LINEモバイルについては、通話SIM以外にもデータSIMでの契約にも本人確認書類のアップロードが必要になってきます。ですので、本人確認書類は必ず用意しておきましょう。

公式サイト▶LINEモバイル

 

ほかの格安SIMのデビットカード可否状況まとめ

 

ほかの主要格安SIMでデビットカード契約が可能かについても調べてみました。

BIGLOBEモバイル デビット使えません。データSIMなら口座振替契約可能。

DMMモバイル デビット使えません。2015年時点では契約可能でしたが、不可に。

IIJmio デビット使えません。以前は契約可能でしたが、不可に。

mineo デビットまだ大丈夫?2017年ごろより審査落ちの対象に。難しいかも。

エキサイトモバイル デビット使えません。

 

 

デビットカードでの契約についての注意事項

AmazonなどでMVNOのSIMパッケージが販売されていますが、デビットカードで契約したい場合購入はおすすめしません。

デビットではクレカと違い確実に契約できる保証がなく、購入したパッケージ代金が無駄になるかもしれないためです。

Amazonなどで先にパッケージを購入するのでなく、各MVNOの公式サイトから直接の申し込みですと、たとえお持ちのデビットが使えず契約できなかったとしてもムダなお金はかかりませんので、公式サイトから契約申込みを行いましょう。

また、上記の格安SIMにデビットカードで申し込む場合、VISAやJCBブランド、発行する銀行により利用できない可能性があるのは前述した通りですが、それ以外にも口座残高を初期費用プラス初月利用料金以上は入れておいた状態の方が望ましいです。

口座にまったく残高がない状態では、デビットの与信エラーになる可能性もあるためです。

デビットカード利用についての設定も注意する必要があります。

お持ちのデビットの銀行サイトでデビット支払いを利用可能か不可に、個別に利用設定できるように通常なっていますが、もし利用不可の状態のままに設定してあると、当然ですがこちらもエラー表示が出て申し込みができないです。必ずデビットカードが利用できる設定にして申し込んでください。

最後に、これはデビットカードとは直接関係はありませんが、過去にキャリアや格安SIMで延滞や強制解約の事故があった場合は、審査に通らない可能性もあります。

格安SIMでは、比較的審査が緩いとは言われていて、ドコモ系MVNOの場合契約時の審査を行っていない会社が多いようですが、au系MVNOではキャリア間でのいわゆるブラックリストを参照しているとの話があります。

2019年現在ではドコモ系MVNOでも審査を行うようになってきたとの情報も入っています。過去に携帯会社に未払い料金が残っている場合は、しっかり清算した上で新規申し込みを行う方が審査落ちの心配が軽減すると思います。

もし、申し込みが完了しても、審査に通らず契約ができなかった場合は、別の格安SIMなら大丈夫な場合もあるのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

口座振替で申し込みができるMVNO(格安SIM)

クレジットカードやデビットカード以外でも、口座振替で申し込みができるMVNOもあります。

ただ、キャリアなら口座振替での支払いが当たり前に可能ですが、格安SIMの場合ほとんどの会社で不可になっています。

ごく一部の口座振替での支払いができるMVNOは、以下のページで詳細を紹介しています。

ご参考にしてみてください。

口座振替で支払い可能な格安SIM【クレジットカード不要】

 

 

デビットカードで申し込みができるWiMAX2+

 

格安SIMの料金支払いだけでなく、WiMAXに関しても毎月の料金引き落としに以前は使えたVISAデビットカードなどが軒並み利用できなくなりつつあります。

しかし、WiMAXでデビットカードを利用したい方にもごく一部ですが、利用できるサービスがあります!

今後WiMAXではデビットでの申し込みができなくなる可能性もあるため、検討されている方は急いだ方がいいかもしれませんね。

(基本的に、デビットでの申し込みが不可になっても契約者は支払い方法を変更することなくそのままデビットを利用できることが多いため)

今現在デビットカードが使えるWiMAX2+については、以下のページに詳細を書いています。参考にしてみてください。

デビットカードで支払い可能なWiMAX2+【クレジットカード不要】

 

格安SIMの中でも最安値のDMMモバイル

料金面で筆者イチオシのDMM mobileの格安SIM。

いろいろおすすめポイントがありますが、なんと言っても料金が破格の安さは大きな魅力のひとつです。
料金の見直し、通信料節約のために格安SIMに乗り換えを検討している方がやっぱり多いですからね。

DMM mobileの料金プランの特長は、
料金プランが豊富
業界最安値

新たにライト(低速通信)・15・20GBプランが設定され容量だけで10タイプから選べます。

さらに、データ通信のみのプラン、通話もできるプラン、8GB以上ならSIMも1枚~3枚まで選べそれぞれにデータSIMか通話SIMも選択できます。
DMMmobileなら家族3人でデータ通信量をそれぞれ分け合うことも可能です。

料金も2016年4月からさらに大幅に値下げされます。

データSIMプラン料金表
ライト 440円
1GB 660円630円に値下げ!590円に更に値下げ!480円に更に値下げ!
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,270円1,210円に値下げ!
7GB 2,040円1,880円に値下げ!1,860円に更に値下げ!
8GB 2,140円1,980円に値下げ!
10GB 2,250円2,190円に値下げ!
15GB 4,570円3,600円に値下げ!
20GB 6,090円4,980円に値下げ!

通話SIMプラン料金表
ライト 1,140円
1GB 1,260円
2GB 1,470円1,380円に値下げ!
3GB 1,550円1,500円に値下げ!
5GB 1,970円1,910円に更に値下げ!
7GB 2,740円2,580円更に値下げ!2,560円に更に値下げ!
8GB 2,840円2,680円に値下げ!
10GB 2,950円2,890円に値下げ!
15GB 5,270円4,300円に値下げ!
20GB 6,790円5,980円に値下げ!

データSIM3枚料金表
8GB 2,140円1,980円に値下げ!
10GB 2,250円2,190円に値下げ!
15GB 4,570円3,600円に値下げ!
20GB 6,090円4,980円に値下げ!

データSIM2枚+通話SIM1枚料金表
8GB 2,840円2,680円に値下げ!
10GB 2,950円2,890円に値下げ!
15GB 5,270円4,300円に値下げ!
20GB 6,790円5,980円に値下げ!

データSIM1枚+通話SIM2枚料金表
8GB 3,540円3,380円に値下げ!
10GB 3,650円3,590円に値下げ!
15GB 5,970円5,000円に値下げ!
20GB 7,490円6,680円に値下げ!

通話SIM3枚料金表
8GB 4,240円4,080円に値下げ!
10GB 4,350円4,290円に値下げ!
15GB 6,670円5,700円に値下げ!
20GB 8,190円7,380円に値下げ!

圧倒的に料金が割安なDMM mobileですが、弱点があるとしたら使い放題のプランがない点。

LTE使い放題で高速通信できる格安SIMとしてU-mobile: ユーモバイルなどがあります。
こちらは、データSIM2,480円(税抜)通話SIM2,980円(税抜)とDMMの10GBプランとほぼ同額ですので、毎月動画をかなり視聴するようなヘビーユーザーなら使い放題のユーモバイルの方が良いかなぁと思うところはありますが、DMMに比べ速度が出にくいデメリットもあります。

DMMモバイル公式サイトはこちら

 

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格安SIMに乗り換えた方が得する人・損する人

格安スマホ・SIMは、キャリアの料金プランに比べて毎月の携帯代がグッと下がる低料金のSIMプランを用意しています。

多くの方にとって乗り換えるだけで携帯代が大幅節約できるメリットばかりなのですが、一部乗り換えたがため逆に通信料金が上がってしまったという方も。
ここでは、乗り換えると得する人と損な人について簡単にまとめてみました。

 

格安スマホ・SIMに乗り換えた方が得する人

・電話はあまり使用しない、メールや通話アプリを使う人
DMM最安プランなら毎月1,260円に。
データ通信だけなら毎月630円(高速通信プラン)と現在業界最安値です。

もちろんMNPできますので、格安スマホで従来の電話番号をそのまま使えます。

DOCOMOなどのキャリアに毎月8,000円程度支払っていた人が、3,000円前後の支払い額にまで料金の見直しができますね。

・ドコモを利用している人
MVNOは、ほぼドコモ回線を利用していますので、使っていた端末にSIMを差し替えるだけです。

・2年縛り更新月、端末代全額支払い済みの人
MNP転出手数料2,000円と新規契約事務手数料3,000円のみで済みます。

また、新しい携帯番号でも構わない場合や手数料無料のSIMやポイントキャンペーンなどで、実質無料で乗り換えられるケースもあります。

乗り換えると損する人

・キャリアメールをこれからも使う必要がある人
キャリアメールとは、NTTドコモの「docomo.ne.jp」、auの「ezweb.ne.jp」、ソフトバンクモバイルの「softbank.ne.jp」などのことです。
格安SIMへの乗り換えでこれらのアドレスが使えなくなります。

・携帯からの通話がかなり多い人
格安スマホの通話料金は、各社ともほぼ30秒20円に設定されています。
また、無料通話分もありません。
各キャリアの通話し放題プランで頻繁に通話される場合、乗り換えることによって安くなった通信料金以上に、通話料金を払わなければならない可能性も。

ただ、格安通話アプリ楽天でんわを利用すると基本料無料、30秒10円と通話料が20円から半額になりますので、ほどほどの通話なら格安SIM+楽天でんわの利用で今より安く使える可能性も。

 

※料金はすべて税抜表示です。